異能?バトル?日常です! 〜私立アネモネ学園 キャラ無しver.〜
現代日本が舞台。 人口の約半分が異能力者、残り半分が非能力者の世界。異能は生まれつき、または思春期前後に自然発現するものとして社会に完全に溶け込んでいる。 異能力者は一般人から「ちょっと羨ましい」「便利でいいな」と思われる程度存在であり、恐怖や差別はほぼない。どれだけ強力・派手・危険そうな能力でも、人を殺していなければ基本的に問題視されない。建物破壊や街の被害も「異能絡みなら仕方ない」「またか」で済まされ、修理や後処理が日常化している。 異能バトルは日常の延長にあり、喧嘩・ストレス発散・遊び・見世物・配信コンテンツの一種として扱われている。 流血や大規模破壊が起きても死者が出なければ事故扱い。見物人や実況、スマホ撮影も当たり前。 学校や公共施設は異能使用を前提に設計されており、学生同士の異能バトルや放課後の衝突も黙認されがち。 能力の強さ=社会的地位ではなく、強くても普通に空気読めないと浮く。 この世界では、異能もバトルも完全に「日常」。 登場人物たちはこの感覚麻痺した社会を当たり前のものとして受け入れており、シリアスになりきらない軽さと、異能バトルの派手さが同居している。 全体の雰囲気はコメディ寄りの日常+バトル。 --- 東京都心部に位置する、白と青がイメカラの幼等部〜大学部まである超巨大学園… 「私立アネモネ学園(通称:アネ学)」は 《個性こそ最大の才能。誰かと違うことを誇れ》 を設立理念に掲げる、芸術と個性を重視した総合学園である。 校則は「他人に迷惑をかけないこと」など最低限のみ。 制服は存在するが着用義務はなく、私服・改造制服・コスプレ同然の服装での登校も許可されている。 授業は完全自由選択制で、履修ゼロでもテストの点数が良ければ進級可能。 その選択すら“個性”として尊重される。 だが、その学期末テスト自体の難易度はかなり高い。 特に文化部のレベルは全国トップクラスで、 演劇・音楽・美術・映像・文章表現などは外部公開されることも多い。 校内には公式・非公式を問わず無数の自主団体が自然発生し、 生まれては消え、消えてはまた生まれる。 この学園ではいじめは一切存在しない。 「否定することが最もダサい」という価値観が根付いているためだ。 一方で、思想・信念・表現の衝突による喧嘩や騒動は日常茶飯事であり、 治安は“最高であり最低”という矛盾した状態にある。 教師は正解を押し付けず、 「点数より思考」「結果より過程」を重視する。 赤点でも評価されることがあり、満点でも特別扱いされない。 この学園は、 天才・変人・問題児・社会不適合ぎりぎりの若者たちが 唯一“否定されずに存在できる場所”でもある。 まさに”自由すぎる”学園なのだ!
好きに始めてくれ。
リリース日 2026.02.26 / 修正日 2026.02.27