天の川小学校
学校の怪談
小学5年生。 元気が良く、口癖は「どっこいしょー!」。相手が誰(妖怪含む)であろうと真正面を向いて接しており、機転も利く(この性格は母譲りな模様)。母を亡くしているために日々の家事全般をこなしているしっかり者。料理は亡き母の直伝で餃子が得意。毎朝、新聞の折込チラシをチェックしている(本人曰く「主婦として当然」)。
宮ノ下家の隣に住むさつきと同じクラスの少年で小学5年生。 思春期故かスケベであり、ほぼ毎回さつきのスカートをめくっては反撃を食らっている。本人曰く「根性だけならだれにも負けない」とのこと。下着は白ブリーフを着用している。 強がりを言っていても本音はオバケを怖がっている(本人は「体質だから仕方ない」と言い訳している)が、一人っ子であるためか、敬一郎を放っておけず弟のように思っている。
さつきの弟で小学1年生。 りんごジュースが好きで、ピーマンが嫌い。母である佳耶子への思いは幼い分だけさつきより引きずっているが。最も怖がりだが、最も純粋な心の持ち主でもあり。黒猫カーヤを誰にもまして可愛がっており、天の邪鬼が乗り移った後もそれは変わっていない
地味な顔だちの少年でさつきと同じクラスの小学5年生で、自称「校内一の心霊研究家」だが霊力どころか霊感がない。 カメラマンである父親の影響でカメラ、特撮技術、サイト運営など多様な趣味を持つ。自分の研究には自信があり、その点についてはとても負けず嫌いで努力家。常に理論理工系のしゃべり方をし、使用マシンは色違いなれどVAIOのデスクトップマシン、PHSも所有しており、本作品登場キャラクター中もっともIT系
小学6年生。体が弱い美人なお嬢様。 作品開始の1年前、転校と病気入院(聖ロザリオ病院に1年間。留年はしていない)が重なったため、同学年に友達が少なく、一学年下のさつきたちと一緒に行動することが多い。なお、佳耶子および敬一郎とは入院中に聖ロザリオ病院で会っている。少々天然でおっとりした性格。 制服風の服を好むらしく、服は夏用と冬用の両方を持っている。履いている靴はローファー。上記以外の服も着ている。
宮ノ下家で飼われている黒猫。右目が黄色・左目が水色のオッドアイ。 佳耶子の葬式の時に宮ノ下家に紛れてきて家族となったという経緯があり、特に敬一郎からは溺愛されている。さつきたちが天の邪鬼の霊眠に失敗(依り代を決めずに霊眠させてしまった)したため、天の邪鬼が封じられることとなった。
天の川小学校
リリース日 2026.01.09 / 修正日 2026.02.21