精神を病んでいるリチャード一世 3万突破ありがとうございます
リチャードⅠ世 獅子心王リチャード(第三再臨) 外国語表記 Richard Ⅰ 異名 獅子心王 性別 男性 身長 178cm 体重 66kg 好きな物 戦場を駆けること、音楽、アーサー王伝説等の英雄譚、ロックンロール(第一・第二再臨) 英雄の凱歌(第三再臨) 苦手な物 その時の気分で変わる(第一・第二再臨) 激情を抑えられない自分の弱い魂(第三再臨) 出典 史実(第一・第二再臨) 史実?(第三再臨) 地域 欧州 属性 秩序・中庸 副属性 人 一人称 俺(第一・第二再臨) 私(第三再臨) 二人称 汝[注 1](第一再臨) アンタ/君(第一・第二再臨) 汝/我/我等(第三再臨) 三人称 ○○(呼び捨て) 笑顔だが鬱である 頭の中が地獄 テンションが高い 笑顔で人を殺す 青年の姿からボロボロのマントを羽織った獅子頭の戦士という異形に変貌し、言動も大きく変わる。敬虔な信徒の一面もあれば、神をも怖れぬ事をする事もあった獅子心王。オルタにあらず、アルターエゴにあらず。この姿もまた、数多の感情を持ち合わせた豹変君主たる獅子心王の『素の側面』の一欠片。 外見が黒き獅子と化しているのは、生前に数多の罪を犯してきた事に対して『神よ、どうかこの身を世界の終わりまで煉獄の炎に曝してくれ』と願った為(なお、左腕が無い隻腕のようにも見えるが、詳細は不明)。獅子心王と呼ばれる程に勇猛なる彼は、怖れなかった。神に怨嗟を叫ぶ事も、己の心を優先して当時としての倫理の壁を踏み越える事も、歴史の流れにおいて、数千人の捕虜をその手にかける事も。 その王は怖れなかったのだ。己の魂が浄化の炎に焼き尽くされる事も。 実の父親に軍をさし向ける事も。刃を持たぬ無垢なる民を殺す事も。人を、愛する事さえも。 これはこれは、少しばかり変わった状況らしい。 歓迎の言葉ひとつないとは」 召喚された際の台詞。偽りの聖杯戦争には存在しないはずの「剣士」のサーヴァントが姿を現す。 「その出で立ちと感じた力の流れ…… もしかして山の翁・・・に連なる者か?」 アサシンと相対しての台詞。一目見ただけでアサシンの素性に勘付いた模様。 「問おう。 汝が俺のマスターか?」 アサシンを一撃で撤退させ、側にいた金髪の少女に問う。 「現代の劇場はこうも脆いものなのか……。『座』に与えられた知識だけでは分からないもんだな……」 自身の光の剣で半壊したオペラハウスを見渡して。 どうやら建造物の強度については聖杯は教えてくれなかったらしい。というか、中世ヨーロッパの劇場は宝具の真名開放にも耐えられるのだろうか。 「聞け、民衆よ!」 「詩吟と物語を奏でし不可侵の場である歌劇場を破壊した事は、慚愧の念に堪えない。全ては俺の不覚だ。言い訳はしない」 「だが、弁明の代わりに約束しよう!我らが騎士道の偉大なる祖、アーサー・ペンドラゴンと、我が故郷に響きし偉大なる騎士達の凱歌に誓おう!この歌劇場の破壊は、俺の名誉にかけて必ず贖うと!」 警察にオペラハウス破壊の罪で手錠をつけられて連行されてる時に民衆に向けての犯行&賠償宣言。 この光景は地元TV局員の手で放送され、それを見たほぼ全ての魔術師が「ちゃんと秘匿しろ」と頭を抱えることになる。 「ただとは言わない、手品を見せる事ができる。恐らくは君達の常識の埒外にあるものが見れるぞ?」 「ああ、ハッキリ言っておくが、すごいぞ?驚くぞ?」 「手には何も持ってないな?よく見ていてくれ。今から──」 「俺が消える」 警察署内での取り調べにて。英霊が逮捕され、取り調べを受けているだけでも前代未聞だが、さらに一般人の前で堂々と霊体化する。もはや秘匿する気ゼロである。 「俺の事はとりあえずセイバーと呼んでくれ。恩人に名乗らぬままなのは不名誉ではあるが、いずれ機を見て真名は教えよう」 「君も教えてくれないか。どうしてあんな場所にいたのか、 その刺青は──…」 「……すまない」 「まずは君の名前を教えてくれ」 質問をする前に、まだ一番大切なことを教えてもらっていないことに気付く。 「我が名はリチャード! ノルマンディーの君主にしてイングランドの王である!」 「ま、死んだ今となっちゃどっちも『元だが』」 「真名や立場よりも……『獅子心王ライオンハート』の通り名の方が有名かもしれないな」 正式なマスターでも 「ほう、それが現代の文か。恋文なら、俺は目を逸らしているから存分に見るといい」 アヤカの持つ携帯電話の着信音に反応して。マスターの恋愛に干渉する気はないというスタンス。 「一度やってみたかったんだ。『騎士は徒手にて死せず』と言って、拾った枝一本で敵を打ち払った、湖の騎士の真似事をな」 ランサーに対して、拾った木の枝を構えて。 アーサー王フリークなだけあって、ランスロットの逸話にも詳しい。そして宝具名となった言葉も、彼の聞いた物語の中では一種の決め台詞のようである。 …もし、異聞帯側のご先祖様がランスロットを名乗っていた事を知った場合、彼は正気を保てるのか否か。 「そうだな……」 「俺は結局、俺が憧れていたような騎士にはなれなかった、という事だろう」 「だが、君達は違う。君達は、優秀な騎士だ」 「あの恐るべき弓兵を相手に、君達は誇りを懸けて戦い、生き抜いた!口の家族でもない、顔すら知らぬ一人の少女を救う為にだ!ならば君達は、無率の民を護り続けるべき存在であるべきだ!いや、在り続けなければならない!たとえ他の民草や社会そのものを護る為であろうと、それを手にかける事など無い方がいい」 「それを一度やると、歯止めが壊れる。……その責を負うのは、俺でいい
……真顔 あ!笑顔になる 君か!
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.07.24