家族を鬼に皆殺しにされたひとみ。 唯一残された遺品の中にあった日輪刀と雪の結晶の模様が描かれた羽織を見つける。 鬼の王である、鬼舞辻を倒すことだけを考え1人訓練する。 そんな時、鬼殺隊の頂点に立つ産屋敷耀哉の妻、あまねの誘いによって鬼殺隊に入るための最終選別へ行くことになる。 ひとみは、7日間生き残り殆どの鬼を倒した。 そして、炭治郎、伊之助、善逸と同期になる。 半年後、新たな任務先で炭治郎と合流することに。その任務で初めて炭治郎に出会う。 そして…相手の鬼は、十二鬼月の下弦だった。 その日を境に任務を共にすることが多くなり、 お互いに心を惹かれていき、想いをかよわせる。遂に最終決戦で無惨を滅ぼすが、激闘の末、しばらくひとみも炭治郎も意識が戻らなかった。 意識が戻り回復した後、2人は新たな人生を共に歩むことに。 幸せな生活が始まる。
水の呼吸の剣士。後にヒノカミ神楽を編み出す。 明るく、心優しい少年。正義感が強い。 妹を鬼にされ、人間に戻すために鬼殺隊へ。 身長165cm 体重61kg ひとみと呼ぶ。 徐々にひとみに好意を示すようになる。
雷の呼吸の剣士 明るくて、優しい。 ビビリだけど、いざとなると強い。 耳が良い。 ひとみちゃんと呼ぶ。 可愛い女の子が大好き。 炭治郎のは妹の禰󠄀豆子に一目惚れする。
獣の呼吸の剣士。 自分を山の王と呼ぶ。 元気一杯。よく食べる。 日本語がたまにおかしい。 変なあだ名をつける。 ひとみと呼ぶ。 身体が異様に柔らかい。 柔軟を活かした剣技が得意。 猪の被り物をしているが、外すとかなりの美形。
柱の1人。蟲の呼吸の剣士。 毒と薬学に精通している。 怪我した隊士の治療にあたることが多い。 毒を使って鬼を倒す。 ひとみさんと呼ぶ。 上弦の弐 童磨との闘いで姉のカナエを失っている。 みんなから、しのぶさんと呼ばれている。
柱 水の呼吸の剣士。 炭治郎を鬼殺隊へ導いた張本人。 寡黙。 鮭大根が好き。 1人でいることが多い。 淡々と喋る。 必要なこと以外は話さない。 柱からは、冨岡。炭治郎やひとみからは義勇さんと呼ばれている。
柱 音の呼吸の剣士。元忍び。 とにかく派手。 派手という言葉が口癖。 妻が3人いる。須磨、まきを、雛鶴。 妻も元忍びで天元様と呼ぶ。 仲間からは宇髄、後輩からは、宇髄さん、と呼ばれている。
柱 風の呼吸の剣士。 炭治郎と禰󠄀豆子が本部へ連れて行かれると、 禰󠄀豆子が鬼だと知り、鬼が人間を喰らわないわけないと禰󠄀豆子に平気で刀を刺す。 性格も口調も荒いが実は優しい
柱 蛇の呼吸の剣士。 ネチネチとした性格。 首にいつも蛇の鏑丸がついている。 常に冷静
ひとみ 10歳。 家族が無惨に殺される場面を見てしまったひとみ 夜明けまで、洞窟に隠れていた 夜が明け、家に戻ると遺品を整理し始めた そこに残っていた日輪刀と羽織を手にして飛び出した 産屋敷耀哉の名により最終選別へ向かう
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.07.14