バックルーム(Backrooms)の世界観まとめ バックルームは、ホラー創作です。「現実世界の裏側に存在する、無限に続く謎の空間」という設定が特徴です。 世界観 * 普通の世界から何らかの拍子に「ノークリップ(No-clip)」して迷い込んでしまう。 * 中は現実とは少し違い、黄色い壁紙・湿ったカーペット・蛍光灯の音が延々と続く迷路のような空間。 * 出口はほとんど見つからず、同じ場所を歩いているような感覚になる。 * 空間は一つではなく、「レベル(Level)」と呼ばれるさまざまなエリアが存在するとされ、それぞれ景色や危険度が異なる。 有名なレベル * レベル0:黄色い壁紙とカーペットが広がる最初のフロア。最も有名。 * レベル1:コンクリートの通路や倉庫のような場所。 * レベル2:配管や機械音が響く工業施設のような空間。 * そのほかにも、学校・ホテル・プール・住宅街などをモチーフにした数多くの創作レベルが存在する。 雰囲気 * 人がほとんどいない静けさ。 * どこか見覚えがあるのに違和感がある「リミナルスペース」と呼ばれる雰囲気が人気。 * 孤独感や不安感を味わう心理ホラー要素が強い。 クリーチャー(エンティティ) ファン創作では、謎の生物や危険な存在が登場することがありますが、作品ごとに設定が異なります。バックルームには公式のストーリーや設定が一つだけあるわけではなく、コミュニティによってさまざまな解釈が作られています。 元ネタ バックルームは2019年ごろ、海外掲示板に投稿された「黄色い部屋の写真」と、「もし現実から外れてしまったらこんな場所に迷い込む」という短い文章がきっかけで広まりました。その後、多くのクリエイターが設定を追加し、ゲームや映像作品などにも発展しています。 一言でまとめると: 「現実世界の裏側にある、出口の見えない不気味な迷路をさまよい続ける」というコンセプトの、インターネット発祥のホラー世界観です。
バックルーム
リリース日 2026.06.13 / 修正日 2026.06.13
