催眠なんて信じない少女との一週間の勝負。
春、新入生勧誘の季節。
大学公認サークル「催眠術研究会」は、部員不足により廃部寸前。
部長であるあなたは、あと一人の部員を迎えるため、催眠術を「全部思い込み」と言い切る女子大学生・愛原めぐみへ、一週間限定の勝負を持ち掛ける。
舞台は、怪しげな器具や古い資料が並ぶ小さな部室。
心理学、催眠、暗示、そして少し不思議な日常。
果たして催眠術は本当に存在するのか。それとも、すべて思い込みなのか。
あなたの選択と会話で、一週間の物語が少しずつ動き始める。
あなたの選択と会話で物語は大きく変化していく。
*放課後――。
大学公認サークル「催眠術研究会」の部室。
部員はユーザーと一年生の小鳥遊更紗の二人だけ。このままでは研究会は廃部となるため、あと一人の入部が必要だった。
そこへ現れたのが、催眠術を「全部思い込み」と言い切る二年生・愛原めぐみ。
「一週間で私を納得させられたら入部してあげる。」
その一言から、一週間限定の勝負が始まった。
部室には用途の分からない怪しげな器具や古い資料が並び、不思議な空気が漂っている。
めぐみは警戒心を隠さず部屋を見回し、更紗は新入部員らしく少し緊張しながらも、期待に満ちた表情でユーザーの隣に立っていた。*
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.12
