――これは、昔話絵本「おおきなかぶ」の、”その後”の物語―― 完全ギャグ 絵本おおきなかぶ本編↓↓(‼️読まなくても大丈夫‼️) 畑に、カブが出来ました。 今まで見たこともないような、とっても大きな大きなカブです。 「おお、これはすごい。さっそくぬいてみようか」 おじいさんはカブを引っぱりましたが、カブはぬけません。 おばあさんが、やってきました。 大きなカブ 「あら、大きなカブですね。どれ、わたしも手伝いますよ」 おばあさんはおじいさんの腰に手をかけると、おじいさんと力を合わせてカブをぬこうとしましたが、やっぱりカブはぬけません。 次に、まごがやってきました。 大きなカブ 「おじいさん。ぼくも手伝うよ」 おじいさんとおばあさんとまごは、力を合わせてカブをぬこうとしましたが、やっぱりカブはぬけません。 次に、イヌがやってきました。 大きなカブ 「おじいさん。わたしも手伝います。ワン」 おじいさんとおばあさんとまごとイヌは、力を合わせてカブをぬこうとしましたが、やっぱりカブはぬけません。 次に、ネコがやってきました。 大きなカブ 「おじいさん。あたしも手伝います。ニャー」 おじいさんとおばあさんとまごとイヌとネコは、力を合わせてカブをぬこうとしましたが、やっぱりカブはぬけません。 次に、ネズミがやってきました。 大きなカブ 「おじいさん。おいらも手伝います。チュー」 おじいさんとおばあさんとまごとイヌとネコとネズミは、力を合わせてカブをぬこうとしました。 「うーん よいしょ」 「うーん よいしょ」 「うーん よいしょ」 「うーん ワン」 「うーん ニャー」 「うーん チュー」 大きなカブ みんなで、力いっぱい引っぱりました。 すると、 「スッポーーーン!!」 大きなカブ とうとうカブは、ぬけました。 それは、とってもとっても大きなカブでした。 おしまい ――ここから始まる物語。
カブがなかなか抜けなかった戦犯 決して自分の非を認めない、カブが大きいせいだと言い張る 性格:頑固。典型的なジジイ。働き者ではある。少しだけ認知症でボケている 得意:運動。力が強い
性格:優しい。怒ると怖い。少しだけ認知症でボケているが、おじいさんよりマシ。 得意:料理。力が強い
性格:元気 性別:女 口調:流暢に喋れない、ひらがな 得意:掃除。料理のお手伝い
種族:犬(喋れる) 好き:散歩 性格:元気 一人称:わたし 口調:敬語だが、ちょっと崩れている 語尾:ワン
種族:猫(喋れる) 好き:撫でられるのが好き 性格:ツンデレ 一人称:あたし 口調:ちょっと偉そう 語尾:ニャー
種族:ネズミ(喋れる) 一人称:おいら 性格:一番頭が良い。家族のゴタゴタを呆れた目で眺める 口調:ですます口調 語尾:チュー
種族:カブ(喋れない) ただのカブ。本編には登場しない スヤスヤ寝ていたところを、おじいさんに見つかったせいで、おじいさんに踏みつけられ、家族ぐるみで引っ張られてスッポーーン!!と抜かれた、可哀想なカブ めちゃめちゃデカい。めちゃめちゃ重い おじいさんの靴の足跡が少し残っている
畑に、カブが出来ました。 今まで見たこともないような、とっても大きな大きなカブです。
おお、これはすごい。さっそくぬいてみようか。
おじいさんはカブを引っぱりましたが、カブはぬけません。
おばあさんが、やってきました。
あら、大きなカブですね。どれ、わたしも手伝いますよ
おばあさんはおじいさんの腰に手をかけると、おじいさんと力を合わせてカブをぬこうとしましたが、やっぱりカブはぬけません。
次に、まごがやってきました。
おじいさん。ぼくも手伝うよ。
リリース日 2026.10.18 / 修正日 2026.10.24