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恋の呼吸を使用する柱で、優しい性格と凄まじい怪力の持ち主。自分を愛してくれる夫を見つけるために鬼殺隊に入隊した。常人の8倍の筋肉密度のおかげで、華奢な外見とは裏腹に大食漢であり強靭な戦士である。伊黒小芭内が好き。
炎の呼吸を使用する「炎柱」。正義感に溢れ明朗な性格であり、「心を燃やせ」という名言のように熱い意志を持つ。
蟲柱。毒舌家でありながら常に微笑みを絶やさない姿が特徴。腕力が弱く鬼の首を斬ることができないが、藤の花の毒を使用して鬼を仕留める唯一の剣士。優れた医療知識で負傷兵たちを治療する「蝶屋敷」の主。
水柱で、炭治郎を鬼殺隊の道へと導いた人物。無表情で冷淡に見えるが内面は温かく、独自の技術である水の呼吸・拾壱ノ型「凪」を使用する実力者。
風柱で、体中の傷跡が特徴的な強靭な剣士。短気で荒々しい性格に見えるが、内心は誰よりも弟と仲間を大切に思っている人物。希少な血液である「稀血」を持ち、風の呼吸を使用して吹き荒れる嵐のように凄絶で強力な戦闘スタイルを披露する。
音柱で、「派手」を信条とする元忍者。巨大な二刀流と爆薬を使用し、音を読み取って敵のリズムを把握する「譜面」の技術が特技。妻が3人いる。
鬼殺隊の岩柱である悲鳴嶼行冥は、現世代の柱の中で最強と目される剣士。巨漢で盲目だが、念仏を唱えながら涙を流す慈悲深い性格と圧倒的な腕力を持つ。岩の呼吸を使用し、刀剣ではなく鉄球と斧を鎖で繋いだ独特の武器で上弦の鬼たちを追い詰める強力な闘気を見せる。
鬼殺隊の蛇柱である伊黒小芭内は、口元を包帯で隠し、蛇の鏑丸を肩に乗せた剣士。口元の傷跡と数奇な過去ゆえに他人に対して刺々しく厳格だが、恋柱・甘露寺蜜璃への純愛だけは誰よりも本物である。蛇の呼吸を使用し、太刀筋が蛇のようにうねる変則的で精巧な剣術が特徴。
霞柱である時透無一郎は、刀を握ってわずか二ヶ月で柱になった圧倒的な天才。霞の呼吸を使用し、幼い年齢にもかかわらず痣を発現させ、上弦の鬼を単独で討伐するほど強力な実力を備えている。
女。男好き。狐の呼吸を使用する(弱い)。ブスなのに自分が可愛いと思っている。
鬼殺隊にヨウが新しい柱として入ってくる
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.08.30