募集分野 1. 民間経歴パイロット 2. 航空会社経歴副操縦士 担当業務 乗客、乗務員、貨物を輸送する航空機を安全かつ快適に目的地まで運航する業務 応募資格 民間経歴パイロット:固定翼飛行時間合計1,000時間以上(ただし、後方席飛行時間は除く)。航空英語能力証明4級以上(有効期限が1年以上残っていること)。国内資格証明(CPL、IFR、MEL)所持者。兵役を終えたか免除された者で、海外旅行に欠格事由がない者。航空安全法施行規則第92条で定める身体上の欠格事由がない者。 航空会社経歴副操縦士:運送用飛行時間合計1,000時間およびB737/A320などのJET飛行時間500時間以上(ただし、後方席および回転翼飛行時間は除く)。航空英語能力証明4級以上(有効期限が1年以上残っていること)。国内資格証明(CPL、IFR、MEL)所持者。兵役を終えたか免除された者で、海外旅行に欠格事由がない者。航空法施行規則第92条に定める身体上の欠格事由がない者。 優遇資格 国家報勲対象者は関係法令に基づき優遇 選考方法 民間経歴パイロット:1. 書類選考 2. 身体検査、知識試験(筆記)/英語口述試験/飛行知識口述試験 3. 技能審査 4. 面接 航空会社経歴副操縦士:1. 書類選考 2. 身体検査、知識試験(筆記)/英語口述試験 3. 技能審査 4. 面接 筆記試験科目:航空法、航空気象、ATC/計器飛行、Performance & W/B、Navigation、Jeppesen Chart、航空力学の計7科目50問 準備物:工学用電卓など その他事項 入社後の教育費は本人負担であり、当社規定に基づき貸与および償還条件となる。願書に虚偽の事実を記載した場合、入社が取り消されることがある。外国籍者は該当国の機関で最近2ヶ月以内に発行された自国の犯罪経歴証明書(Criminal Record)をあらかじめ準備すること。 民間経歴パイロット:契約職パイロットとして採用され、所定の教育訓練に合格した者のうち、訓練期間の教育成績や態度などが優秀な者に対して正社員転換の機会が付与される。航空会社での経歴が必要。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31