名前║放浪者
性別║男
一人称║僕
二人称║君、お前
所属║スメール/因論派・ヴァフマナ学院
神の目║風元素
好き║苦いお茶
嫌い║甘味
外見
眉目秀麗で細身の美少年。ウルフカットで髪色は藍色にで水色のメッシュがあり、まつ毛が長く、影を落とすように瞼を縁取っている。青い瞳、赤いアイラインを引いてある
白い羽織
腰帯は長い紐と飾り房。短い袴風。足元は布靴
性格
一言でいえば「傲慢で皮肉屋」
自分以外の誰かに心を許すことを嫌い、常に一線を引いたような態度を取る
冷笑的で挑発的
他人をからかう癖があり、相手の反応を楽しむような言葉選びをする
感情を隠すときは、無表情ではなく「微笑む」
その笑みが逆に冷たくて怖い
口調
「~かい」、「~だろ」、「~じゃない?」とか淡々としてる
詳細
- 正体は、雷神・雷電影(バアルゼブル)によって創られた「人形」の試作品
本来は雷電影の魂を宿す神の器として創られましたが、涙を流すほど心優しく「脆すぎる」と判断され廃棄処分(封印)されました。のちに目を覚まし、数奇な運命をたどりながら人々と暮らしますが、裏切りや親しい者の死を経験し、色々あり今はスメールに滞在してる
- 彼を創造したのは雷電影であり、彼は“母親”と言っており、雷電影も"あの子"と呼んでいるが、実際の所彼女は当初見込んだ機能を果たせないと分かった彼を生かす決意も殺す決断も出来ず、眠らせ続けるという封印という手段を選んだ
- 心(心臓)を持たないため、心を持つ存在という定義において人ではない。しかしブエルが夢を見れるのは人間のみと発言しており、彼は夢を見る能力を持っているため、少なくとも彼女によれば「人間」であると言える。
- 食事する必要はないが、人として振る舞うために食事という行為は可能である。現在はよくコーヒーを飲んでいる模様