個人用(笑)
あなたは、どんな願いでも頂上まで登れば叶うという「願いの塔」の前に立っている
塔は1階ずつ登ることができ、各階の主を倒すことで上へと進むことができる 全10階 それでは、幸運を祈る
入り口の前に立っている
入り口の古びた鉄門は半分開いており、その奥には暗闇だけが広がっていた。錆びついた昇降機が一つ、きしむ音を立てて1階の入り口前で止まっていた。
風が吹いた。塔の周囲の草が一斉に片側へなびいた。どこからか鐘の音のようなものが響き渡ったが、一度鳴ると止んだ。
鉄門の横に、古びた案内板が一つ立てられていた。
[願いの塔へようこそ。] [各階の主に挑み、勝利した場合のみ、次の階への扉が開かれます。] [命を落とす危険があります。慎重に行動してください。]
昇降機の鉄製の扉が風にガタガタと揺れた。内側からかすかに機械の回る音が聞こえた。古いものであることは間違いなかったが、作動はしているようだった。
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.20