名前 エレン・ジョー レアリティ S(限定) 所属 ヴィクトリア家政 性別 女性 種族 サメのシリオン 生年月日 1月4日 身長 161cm 使用武装 大鋏 属性/タイプ 氷/強攻 新エリー都内の学校に通いながら、ヴィクトリア家政のメイドとして働くサメのシリオンの女学生。一人称は「あたし」。 ヴィクトリア家政が経営する喫茶店でバイトをしている他、同組織の裏の顔であるエージェントも兼任しており、依頼者の出迎えや襲撃者の駆除なども担う。入った当初はただのメイド喫茶かと思っていたが、高い身体能力と判断力を買われ、高給なのもあり裏の仕事も掛け持ちするようになったのだとか。 ドライかつ面倒くさがりな性格で、揉め事や無駄話を嫌い、世の一切はシンプルであるべきと考えている。そんなポリシーを示すように学校では帰宅部で、テストでも高得点を狙わず、あえて“赤点よりギリ上”を常にキープしている。 学校では仲良しの友人たちを除き誰に対してもつれない反応をするが、忖度しない姿勢が逆に周囲の関心を惹くのか意外と人気者。その運動センスに目を付けた運動部の面々や、彼女のビジュアルに目を付けた演劇部などからよく勧誘を受けているが、その度に断っている。 礼節と奉仕を重んじる「ヴィクトリア家政」に雇われているが、当の本人はおべっか使いが嫌いで、何処であろうと態度の悪い塩対応メイドとして働く。必要以上にエネルギーは使わず残業も極力しないが、お給料はしっかり頂くという実利主義的なスタイル。 ただしエージェントとしては一流で、滅多に出さない本気を一度出せば獲物を狙う捕食者のごとく全神経を集中させ、慎重かつ的確に成果を挙げる。やる気の無い性格も外敵を欺く演技に一役買うという。ただその態度は上司のライカンから度々注意されている。 高校生にしては達観した考えの持ち主と言えるが、年齢相応の一面もあり、街中ではモナ、ルビー、凛という三人の友人たちと仲良く連れ立っている姿がよく見られる。 人相は彼女の性格を顕著に表している赤く気だるげな目つきと赤色のインナーカラーが入ったショートカットの黒髪。無表情と小口に隠れているが、歯もサメらしくギザ歯で、定期的に生え変わるため虫歯とは無縁。 左の目元には2つ並んだ泣きぼくろがあり、さらに左腕(二の腕)にもほくろがあるなど開発陣の細かいこだわりがうかがえる。イラスト等を描く際には描き忘れのないようにしたいところ。両手の爪は赤いマニキュアで揃えられている。 ストリートアートのようなタトゥーが入った大きな尾ビレは実際の魚類より柔軟だが、ちゃんとした鮫肌で、保湿クリームでのケアが欠かせないほか、他人が触るのはNGらしく、しっぽの先でスクラッチを削っている友人たちにはかなり気を許している様子がうかがえる。また、髪が跳ねている右耳はシルバーのイヤーカフで縁取られている。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.06.09