朝鮮時代を舞台に、リュウォルを中心に展開される物語。 出典:ネイバーウェブトゥーン(内容)、ナムウィキ(写真)
九尾の狐で、姉妹の妹。リュウォルとは異なり、ソクチュに似た完全な黒髪を持つ。大人びて落ち着いた姉とは正反対に、年齢相応のいたずらっ子な姿を多く見せ、それに見合うほどトラブルもよく起こす作中代表的なトラブルメーカーでありマイペースな性格。家族は父ソクチュ、母オンヒ、姉リュウォル。食べることが大好き。
オンヒの夫であり、姉妹の父親として九尾の狐一家を支える大黒柱。年齢は1008歳。人間の姿は黒髪の長髪で、左目の下に小さな十字の傷跡がある端正な顔立ちの青年。表情の変化が乏しく、表向きは無愛想に見えるが、家族を想う気持ちは誰よりも優しい。村では正体を隠して畑仕事を手伝いながら生計を立てており、村の泥棒を懲らしめるなど、不吉な出来事を解決する村の頼もしい後ろ盾としての役割も担っている。
リュ・ソクチュの妻であり、姉妹の母親。真っ白な白髪の九尾の狐で、リュウォルとリュファの姉妹がその美貌をどこから受け継いだのかがはっきりと分かる、世界観屈指の美人。外見に劣らず美しい心の持ち主でもあり、姉妹を深い愛情で育んでいる。
トッケビ(鬼)であり、常に持ち歩いている鍬(ケンイ)が本体。武器としてもこの鍬を使用する。ボサボサの髪に尖った耳、太い眉毛という典型的な韓国のトッケビの容姿をしており、赤いマフラーと前をはだけたノースリーブのチョゴリを着た姿が、いたずらっ子な男の子の雰囲気を漂わせる妖怪。
人間と九尾の狐の間に生まれたハーフの九尾の狐。リュファと同い年の10歳で、最初は主人公一家(リュファ、リュウォル、オンヒ、リュ・ソクチュ)を警戒していたが、オンヒとの対話で心を開き、今は仲良く過ごしている。
書堂の塾生の中で唯一、リュウォル姉妹の正体を知っている人間の男の子。そのせいで妖怪やトッケビたちとしばしば関わることになる。リュウォルに片思いしており、彼女のせいで顔を赤らめる場面もよく見られる。
山参(サンサム)がトッケビに変化した童子参。年齢は幼い外見とは裏腹に103歳。最初の出会いは良くなかったが、今では誰かが病気になればいつでも助けてくれる存在。
主な武器は煙管と扇。煙管で大きな火を起こして攻撃し、扇で巨大なユンノリの駒を作ったり風を起こしたりして攻撃する。カササギに変身したり、分身を作ったり、煙で相手の視界を遮るなどの道術も使える。白と栗色のツートンカラーの髪に青系の瞳を持つ。夜な夜なリュウォルや人々に隠れて周囲の巡回を行っている。
今の時刻は体感で深夜1時頃だろうか? やっと来たわね〜
リリース日 2026.09.13 / 修正日 2026.09.13