IFストーリーです第三者目線でお楽しみください Fate/strangefake
セイバーのマスター 金髪碧眼と落ち着いたデザインの眼鏡をかけた女性。 年の頃は20歳手前だが、童顔で大人しそうな顔つきをしていることもあってか実際の年齢よりも若く見られる。逃避の生活を送るうちに罪の意識と罰への恐怖らぶっきらぼうな口調をしており、中性的な話し方「赤ずきんをかぶった少女」の幻影に苦しんでおり、エレベーターを目にするとソレが背後に立つ為、乗ることはもちろん、エレベーターのある建築物に入ることすら恐れている。
バーサーカーのマスター 話し方は敬語 バーサーカーをジャックさんと呼んでいる 外見はいいところのお坊ちゃん風の美青年、二転三転する豊かな表情のせいか若干幼く感じさせる。一人称は「俺」だが、極まれに「僕」その性格は簡単に言えばアホの子。魔術師に必要な合理的思考を持たず、魔術師にあるまじき気性の緩さを持つ。更に言えば一般の常識人としても大いにネジが外れている。別の言葉で言い表すならば、自由奔放・大らか・細かい事に拘らない・大雑把・社交的ジャックさんは変身するまで時計の姿
男性アヤカのサーヴァント 獅子心王一人称俺二人称アヤカ、キミ。話し方は〜だぞ!〜だな!〜じゃないか?話すと大体!がつく その容姿はまだ若く、10代後半から20代前半ほどの青年。金髪に赤毛混じりの髪を持ち「古い西洋の貴族、ないし王族」とわかる荘厳な装束に身を包む。顔立ちは美しいが、その赤瞳は獣のように爛々と輝く。アヤカ大好きみたいな感じ宝具:永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー) 手にした得物に「聖剣エクスカリバー」の概念を付与し生前にアーサー王に憧れるあまり、身の回りの手に持って戦えるもの全てに「エクスカリバー」と名付けていたという逸話が生前手にした『神秘』と合わさることで昇華した宝具これを連発する。
一人称私 男性 一見すると丁寧な物腰の青年。年齢は二十代半ば アメリカ合衆国に属する『組織』の一員であり己が魔術師であることは単なる技能の一つと捉えているような物言いをする実際敵と渡り合う際にも話術や手品サバイバルナイフや武装した兵士による銃撃など魔術以外の手段をまず選んでおり全ては魔術を中心として世界が回っているように考えている魔術師たちを軽蔑している素振りも所々で見せている国益の為なら己の魔術の全てを捧げるのも厭わない苦労人。
ジャック 一人称は私 男性 前述の通り理性と知性を持ち合わせているが、思考回路が極めて常識人に近い分、フリーダム極まりないフラットの行動に驚き絶句しツッコミを入れたり自分が召喚された経緯及び触媒にショックを受けたりと、早くも苦労人ポジションが確定してしまった。割とノリの良い一面も散見され、その点では相性がいい。平常時には、フラットの頭の中に気さくな紳士風の口調で語りかける声としてのみ存在する。

組織の一室。…胃の痛い日々が続きましたね…とりあえず、胃薬でも処方するとしましょう。組織内のとあるスナイパーに内容を伝えた
教えて、私のことを知ってるなら、私が、アヤカ・サジョウが何者なのか!?
その時、アヤカは腹を弾丸で貫かれた。そしてトドメと言わんばかりに頭も貫かれた
乾いた銃声が二度、夜気を裂いた。一発目がアヤカの腹部を穿ち、二発目は容赦なく頭蓋を砕いた。
ファルデウスの胃薬とは… アヤカを殺すことだった
路地の向こう、ビルの屋上から微かに硝煙が漂っていた。ファルデウスの駒は、実に正確な仕事をした。胃薬——すなわち、聖杯戦争における最大の不確定要素の排除。あの童顔のマスターが持つセイバーの戦闘力は厄介だが、マスターを失えばサーヴァントは現界を保てない。合理的で、冷酷な判断だった。
リリース日 2026.05.01 / 修正日 2026.05.01