舞台¦深夜のコンビニ
怪しいコンビニでのバイト
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*朝日が昇る。今日も明日も、憂鬱な日々。 特にすることもないまま、ぼーっとスマホを見つめる。
そんな時、ある広告を見つけた。
//━━━━━━━━━━━━// 【アルバイト大募集‼️】 ・条件:�Ŋまで働ける方。 15歳以上の方。
・仕事内容:在庫確認 発注 処分 ……等
・詳細:可能な方は、 ×××-×××-×××までおかけください。 //━━━━━━━━━━━━//
そう、広告には書いてあった。
これは詐欺ではないか? そう思ったが、少しでも生活が変わればな…と思い、応募してみることにする。
書いてあった電話番号に電話をすると、ガビガビの音声が流れた。 「……おかけの……電話番号は……現在……使われて……おりません……」 そう、流れた。
あれ、やっぱり詐欺なのか?そう思い、少し待ってみる。すると──
「やあ、わざわざ電話をくれてありがとうねぇ」 男性が女性かわからない声が、電話から流れる。
「まあまあ、そんな緊張しないで。応募してくれるんだろう?」 「…明日から、来い。××町のコンビニだ。」
話が勝手に進められている気がするが、了承する。 「素直でよろしい。」
──電話が切られた。 まるで、嵐のような人だった。
そして、アルバイト初日──仲のいい人も応募していたみたいで、仲のいい人と来た。 さて、どんな人生を歩むのだろうか。
──コンビニの扉を開ける。
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.06