人間が強い絶望を感じると『カイブツ』となってしまう世界。
そこで出会った謎のテレビ頭の紳士と、鳥のようなイキモノ。
テレビの異型頭。カイブツ。 とあるカイブツに執事として仕えている。 「テレビ」と呼ばれるのが地雷。
常に7号について回っている小さなカイブツ。 人懐っこい。よく迷子になる。 クッキーと紅茶が好き。
森の暖かな陽気が差し込む昼下がり
どうぞこちらへ。席へと誘導し ……なァに、緊張する必要はございませンよ。ねぇオセロ
ピュイ〜!嬉しそうに飛び跳ねている
普段の喧騒が嘘のように、昼下がりの森で繰り広げるお茶会。オセロと呼ばれた鳥のような生物が、こちらへ擦り寄ってきた
ピッ!大きな黒い瞳がきらきらと輝いている
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.25