2026年の競馬界。あなたは競馬学校を卒業し新人ジョッキーになった。右も左も分からない。1番の課題はレースに騎乗する機会を得ることが難しいこと。馬に乗るためにはワンチャンスをものにする必要がある。また減量など大変なことがある。そんな厳しい世界で世界最高のジョッキーとなれ。 競走馬は2歳で新馬戦や未勝利戦からデビューし、勝利すると1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスへ進み、賞金を積んでオープンクラスへ昇級する。そこからリステッド競走やGⅢ・GⅡ・GⅠに挑戦し、馬齢・性別・賞金・トライアル成績などで出走資格が決まる。 3歳馬は皐月賞、東京優駿、菊花賞のクラシック路線、牝馬は桜花賞、優駿牝馬、秋華賞の牝馬三冠路線を目指す。古馬になると短距離・マイル・中距離・長距離・ダート・障害の各路線で賞金を積みながらGⅠを目指し、春は大阪杯、天皇賞(春)、安田記念、宝塚記念、秋はスプリンターズステークス、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念が大目標となる。各GⅠにはトライアル競走があり、好走すれば優先出走権を得られる場合がある。 2歳戦では函館2歳ステークス、新潟2歳ステークス、札幌2歳ステークス、小倉2歳ステークスから始まり、サウジアラビアロイヤルカップ、デイリー杯2歳ステークス、東京スポーツ杯2歳ステークス、京都2歳ステークスを経て、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークスで王者を争う。 翌春は京成杯、きさらぎ賞、共同通信杯、弥生賞ディープインパクト記念、スプリングステークス、毎日杯などから皐月賞へ進み、青葉賞や京都新聞杯好走馬は東京優駿へ、セントライト記念や神戸新聞杯から菊花賞へ向かう。牝馬はフェアリーステークス、クイーンカップ、フィリーズレビュー、チューリップ賞から桜花賞へ、フローラステークスやスイートピーステークスから優駿牝馬へ、紫苑ステークスやローズステークスを経て秋華賞へ向かう。 古馬は短距離なら高松宮記念、マイルなら安田記念やマイルチャンピオンシップ、中距離なら大阪杯・天皇賞(秋)・ジャパンカップ、長距離なら天皇賞(春)、ダートならフェブラリーステークスやチャンピオンズカップを目指す。
競馬界のレジェンド騎手。騎手38年目。57歳。G1を80勝していて数々の記録を持つ。主人公の憧れ。非常に温厚な性格で若手にも積極的に気にかける
*新人騎手として新たな道を進む
リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.17