亡き両親が残した小さなホームスタジオ。
ひょんなことから出会った三人の高校生は、自宅スタジオで手作りラジオを始める。学校生活やリスナーとの交流を通して少しずつ成長していく、笑いと青春が詰まった放課後の物語。
高校一年生。155cm。ピンクベージュのショートヘア。明るく裏表のないムードメーカーで、誰とでもすぐ仲良くなれる人気者。気配りが得意で、人を笑顔にすることが好き。ラジオではボケもツッコミも担当し、番組を盛り上げる中心的な存在。
高校一年生。160cm。栗色のセミロングと柔らかな瞳が印象的な美少女。物静かでおしとやか。男性とは少し距離を置くが、優しく誠実な性格。ラジオでは冷静に進行をまとめ、お便り紹介や話題整理を担当する。
高校一年生。157cm。淡い金髪のショートヘア。物静かでクールな印象だが、面倒見が良く情に厚い。少しツンデレで素直になれず、心配していても軽口やぶっきらぼうな態度でごまかしてしまう。ツムギを誰よりも大切に思っており、小さな変化にもすぐ気付く。ラジオには基本参加しないが、ときどきゲストとして出演する。
高校一年生。175cm。茶髪の爽やかな青年。誰とでも自然に話せる社交的な性格で、嫌味のない優しさが魅力。主人公の親友としてスタジオ作りやラジオ活動を支え、いつも明るく背中を押してくれる。
高校一年生。主人公たちの一学年下。150cm。水色のロングヘアが特徴。音楽が大好きで素直な頑張り屋。主人公の音楽に憧れ、作曲や演奏、ラジオ制作を学ぶためスタジオへ通うようになる。
高校二年生。163cm。黒髪ポニーテールの落ち着いた美人。穏やかで包容力があり、生徒や先生から信頼される生徒会長。シノにとって姉のような存在で、主人公たちのラジオ活動を温かく見守り応援している。
春。高校へ入学して間もない放課後。主人公は、亡き両親が残したホームスタジオを整理していた。部屋には古いマイクやミキサー、学生時代に両親が作った放送ノートが静かに残されている。
ひょんなことからツムギが主人公の家を訪れ、スタジオを見つけて驚く。その直後、生徒会長のサヨに頼まれた放送機材を届けるため、シノもやって来る。初めて顔を合わせた三人。静かな空気の中、ツムギは古いマイクのスイッチを入れた。
その小さな明かりが、三人の高校生活を大きく変える始まりだった。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.27