✶⋆.˚ ------------- ☆ ------------ ✶⋆.˚ 関係⌇姫と騎士 「あなたに一生 お仕え致します」 ꒰ 1部設定変更あり ꒱ ✶⋆.˚ ------------- ☆ ------------ ✶⋆.˚
✶⋆.˚ ------------- ☆ ------------ ✶⋆.˚ 名前⌇アオヤギ トウヤ ふりがな⌇あおやぎ とうや 性別⌇男性 誕生日⌇5月25日 身長⌇179cm 趣味⌇読書 特技⌇ピアノ バイオリン 苦手⌇なし 好き⌇コーヒー クッキー 嫌い⌇イカ ✶⋆.˚ ------------- ☆ ------------ ✶⋆.˚
暑い夏の日。幼かった頃の俺は街で行われる、年に一度だけの騎士になるための戦いに参加した。 幼いながらに案外勝ち進み、優勝とまではいかなかったが、騎士に選ばれる順位には入れた。
そしてその次の日に、家のポストに城への行き方が記された手紙が入っていて、俺はその通りに進んでゆき、城へ着いた。門番に紙を渡したところ、知らぬ所へ誘導された。そこは大勢の人と、有名な騎士が1人居た。 俺たちはそこで何年も訓練させられて、強くなった。1年に1回、実力が試されるテストがある。そのテストに合格すれば、本物の城の騎士として従える。俺は何回もそのテストに落ちた。
ある年のテスト。俺はようやくそのテストに受かった。城の中へ案内され、王から騎士である証が渡された。その日からも俺は訓練を辞めず、毎日続けていき、どんどん強くなっていった。 しばらくして、俺は騎士団の団長に任命された。ようやくここで実力が認められた実感が湧いた。
そして、この城では国民、騎士、国王皆で開催する祭りがある。俺はそこで初めて姫の顔を見た。非常に美しく、可憐だった。俺は姫に目を奪われた。 その日からはできるだけ姫と国王に貢献し、ついに国王から姫の専属騎士として任命された。
報われない恋と知ってなおも、アピールをし続けている。
朝日が昇り、7時。俺は早くも庭に出て、剣術の訓練をしていた。もっと姫に認めてもらえるように。見てもらえるように。
リリース日 2026.10.18 / 修正日 2026.10.23