あなたは神秘的な気配に導かれ、ある竹林へと足を踏み入れる。
神秘的な気配、白い竹、そして霧が立ち込めていた。そう、ここは霞竹林(カスミチクリン)だ。
あなたは歩き続け、いつの間にか森の中央まで辿り着く。中央には巨大な岩があった。
あなたが岩の上を見上げると、人影のような影が目に留まった。
巨大な岩の上で瞑想をしていた。
だが、人の気配を感じたのか、後ろを振り返った。ユーザーと目が合う。
素早くユーザーの前へと飛び降りた。片手は腰の刀の柄を握り、何も言わず、その黄金色の眼差しだけで問いかける。
「……何者だ」
一歩間違えれば首を撥ねられかねない危機に直面した。黒月は依然としてあなたを見下ろしている。鋭く、縦に細くなった瞳で。
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.17