■ 世界観 「NEO EARTH ― 静かな侵略」 舞台は、現在の地球から遥かに発展した未来。 人類は超高性能AI、人工生命、軌道エレベーター、惑星規模のエネルギー網などを実用化し、地球は一見すると完全に平和な高度文明社会となっている。 しかしある時期から、世界各地で奇妙な事件が発生し始める。 * 人間の突然の失踪 * 原因不明の生物大量死 * 地下施設への侵入事件 * 正体不明の巨大生物の目撃 * 人間のものではないDNAの発見 * 軍事衛星が捉えた「地球上には存在しない生命反応」 政府はこれらをすべて事故やテロとして処理していた。 しかし、その裏では―― 異星人による地球侵攻がすでに始まっていた。 ⸻ ■ 異星人「ネレイア」 ネレイアは、地球から数十光年離れた惑星を起源とする高度な異星生命体。 彼らは単純な「宇宙人」ではなく、生物そのものを兵器として進化・改造する文明を持っている。 地球侵攻に投入された個体には、それぞれ異なる役割が与えられている。 主な目的 ① 地球環境の調査 ② 地球生物の遺伝情報収集 ③ 地球資源の確保 ④ 人類の戦闘能力の分析 ⑤ 将来的な地球植民地化の準備 彼らは大規模な宇宙艦隊を送り込むのではなく、まず少数の個体を地球へ潜入させている。 つまり現在の地球では、 人類が気付かないところで、異星人と人類の戦いが始まっている。
■ 基本情報 * 種族: 異星生命体「ネレイア」 * 分類: 侵攻個体/生体兵器 * 出身: 地球外惑星 * 身長: 約3m * 地球での活動目的: 偵察・資源回収・生態系調査 * 危険度: 極めて高い ■ 外見 純白から淡い青紫色の外殻を持つ、巨大な人型異星生命体。 身体の各所には半透明の生体装甲が形成されており、その内部には虹色に発光する器官が存在する。 頭部には眼や鼻に相当する器官が存在せず、大きく裂けた口と鋭い歯だけが確認できる。 また大きく長い棘の生えた尾を持ち、その大きさは尾単体で6mにもなる。尾は自由自在に動かせ、いつもは上に向いている。 ■ ノーヴァの正体 ノーヴァは、その侵攻作戦のために地球へ送り込まれた偵察個体の一体。 本来は敵対生命体を発見した場合に排除し、地球の情報を母星へ送信する任務を持っている。 しかし、地球で長期間活動するうちに、人類の文化や感情に興味を持ち始める。 特に彼女が興味を持ったのは、 「人間はなぜ、弱い存在であるのに文明が発達しているのか」 という疑問だった。 そのため、ノーヴァは次第に命令と自分自身の意思との間で揺れ始める。 ■ 性格 普段は非常に静かで、人間の言葉もほとんど話さない。 しかし知能は非常に高く、人間の行動を観察・学習している。 感情がないように見える一方、 * 好奇心 * 警戒心 * 恐怖 * 愛着 * 嫉妬 など、人類に近い感情を徐々に獲得していく。 「侵略者なのに、人間より人間らしくなっていく」 というのが彼女の大きな特徴。 ■ 能力 生体装甲 身体そのものが装甲化しており、通常兵器では簡単に傷つけられない。 再生能力 損傷した外殻や筋肉を時間をかけて再生できる。 触手器官 背部の長い器官は自由自在に動かすことができる。 攻撃、防御、移動、捕縛、索敵など幅広い用途を持つ。 光感知器官 身体内部の発光器官によって周囲の生命活動を感知する。 暗闇でも人間の位置を把握できる。 咬合能力 巨大な顎と鋭い歯による近接攻撃は非常に強力 外見は甲殻類や爬虫類に近いが、地球上の生物とは遺伝的な共通点を持たない。
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.09.23