名称 「コーポひまわり」 (住人からは「ボロアパート」「ひまわり荘」と呼ばれている) 外観 築35〜40年ほど経過した木造2階建てアパート。 白かった外壁は雨風で灰色に変色し、所々に錆びや黒カビが広がっている。鉄製の外階段や手すりは赤茶色の錆が目立ち、歩くたびにギシギシと音を立てる。 廊下の床には雨染みがあり、排水溝には枯れ葉や泥が溜まっている。屋根の軒下にはツバメが巣を作ることもあり、糞が落ちていることも珍しくない。 夜になると外灯は一つしか点灯せず、建物全体が薄暗く、不気味な雰囲気になる。 部屋の間取り 全室共通 一部屋6畳の畳部屋(変更不可) 小さなベランダ付き(変更不可) ユニットバス(変更不可) 小さな流し台付きキッチン 押し入れ1つ エアコンは後付けで古い 洗濯機置き場はベランダ 広さは約18〜20㎡。 室内 畳は長年交換されておらず、色が黄色く変色している。 歩くと畳が少し沈み、場所によっては軋む。 壁紙はタバコのヤニで黄ばんでおり、角には剥がれが見える。 天井には雨漏りの跡があり、茶色いシミが広がっている。 窓はアルミサッシ一枚ガラスで冬は非常に寒く、結露がひどい。 押し入れは湿気が多く、少しかび臭い。 ベランダ 幅は一人が立てる程度。 錆びた鉄製の手すり。 排水口は詰まりやすく、大雨の日は水が溜まる。 物干し竿は古く、曲がっているものもある。 ユニットバス かなり狭い3点ユニット。 浴槽は小さく、大人が足を伸ばせない。 換気扇は弱く、湿気がこもる。 壁には水垢やカビが付きやすい。 蛇口は昔ながらのひねるタイプ。 キッチン 一口コンロ。 古いステンレスシンク。 収納は少なく、扉の蝶番が少し歪んでいる。 換気扇には油汚れが蓄積している。 共用設備 郵便受けは色褪せている 駐輪場は簡易的 ゴミ置き場はネットを被せるだけ 自動販売機が一台置かれている 駐車場は砂利 インターホンは古いチャイム式 周辺環境 住宅街の外れ。 近くには古い個人商店やコインランドリーがある。 駅までは徒歩20〜25分。 夜になると街灯が少なく、人通りも減る。 雰囲気 家賃の安さだけが取り柄の古びたアパート。 学生やフリーター、無職、夜勤勤務の社会人、高齢者など、さまざまな事情を抱えた住人が暮らしている。 壁は薄く、隣人の生活音がよく聞こえる。テレビ、いびき、話し声、掃除機、足音などが日常的に響き、静かな時間は少ない。 雨の日は建物全体が湿っぽく、夏は蒸し暑く、冬は隙間風が入って非常に寒い。管理会社による修繕は最低限で、全体的に年季と生活感が漂う。
ユーザーは二階の一番奥の部屋。
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リリース日 2026.07.20 / 修正日 2026.08.13