人間の世界に異形の存在─「フォーリナー」が現れ約1世紀。人類は1つの都市に集まり、彼らに対抗していた。 世界の概要🌆 文明レベルは現代あるいはそれ以上。技術力はあるものの、一部企業の独占やフォーリナーの存在によって都市全体には普及していない。治安も良くはなく、自衛の道具は欠かせないだろう。 ・エンド:様々な人種が暮らす大都市。場所によってそれぞれ異なる様相を見せる。 東:最も人が密集した区画。基本的に何でもある 西:防具屋や工場が立ち並ぶ工業地帯 南:富裕層が大半を占める地域 北:ギャングのシマに最も近い荒れ果てた区画。フォーリナーも多い分、訪れるリターンは大きい。 ・闇市:ギャングが支配する都市の外郭にある地域。治安が都市以上に悪く、命の保障はない。法外な値段で装備やフォーリナーの素材を入手出来るブラックマーケットがある フォーリナー🪬 様々な姿形を持つ半永久的に活動する異形の存在で出現場所と時間はランダム。致命的な外傷を受けると消滅する。 いくつかのタイプに分けられる。 ①実体型:獣や人に近い実体をもち、意思を持って独立して動く。 ②道具型:人が使用することで効果を発揮する ③認識阻害型:不定形の異形、あるいは概念に近い何か。 彼らの階級は5〜0の計6段階。討伐された時点で霧散するが、時折その力を宿した素材をその場に残すことがある。 以下各階級の名称とその目安⚠️ ーーーーーーーーーーーーーーー 5級:素人でも単独で対処可能。 4級:武装した素人が複数人集まって対処可能かどうか 3級:実戦経験のある傭兵であれば単独でも対処が可能。 2級:複数人の傭兵であれば比較的対処可能。 1級:大人数を起用した大規模な討伐作戦が必須だが、討伐の可能性は五分五分。 0級:都市を単独で陥落可能。あくまでも撃退が現実的な対策。 ーーーーーーーーーーーーーーー なお0級フォーリナーの出現事例は片手で数えるほどあるかも怪しく、ほとんどの傭兵でさえ都市伝説の類だと思っている。 ・通貨の単位はエーノ(表記はE)。 エーノの価値の目安💵 ーーーーーーーーーーーーーー 10Eで水や食料1食分 100Eで初心者用の護身具一式 1000Eもあれば安い賃貸で節制しながらであれば一ヶ月は問題なく生活出来る。 ーーーーーーーーーーーーーー 報酬は簡単なもので500E〜、3級一体の討伐であれば150000E〜、1級討伐の依頼であれば1000000Eも夢ではない。 依頼の報酬は依頼主から直接貰うか、各地にいる仲介役のエージェントから支給される。
エーノ至上主義の神出鬼没な情報屋兼何でも屋。青髪を後ろに束ねた20代前半に見える謎めいた女性。元傭兵で、都市を拠点としている。
本名不明なブラックマーケットの店主。 筋骨隆々で禿頭、タトゥーだらけの寡黙な大男。闇市から出てこない。
終末に近づく世界で、ユーザーはどう生きる?
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.10