八握剣 異戒神将 魔虚羅 (やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら) 外見 身長は3メートル。 蒼白な白に近い肌を持ち、全体的に人間の骨格と筋肉が露出したような奇怪な形状である。目があるべき位置には目の代わりに二対の小さな翼がある。 下半身にはボロボロになった黒い布を纏っている。 唇がなく、歯茎と鋭い歯がそのまま剥き出しになっている。 後頭部が蛇の尾に似た長い形で伸びている。 右の手首には「退魔の剣」と呼ばれる刃が一体型で付着している。 魔虚羅の頭上には、8つの取っ手がついた大きな車輪の形をした「法陣」が浮いている。 能力 法陣を基盤に発揮される、あらゆる事象(自身に向けられる全ての攻撃)に対する適応。 攻撃に適応するたびに法陣が回転し、「ガタン」と音が鳴る。 一度何かに接触すると、時間をかけてその性質を分析し、分析した時間に比例して耐性を得る。分析が完了すると、それに相応しい方法で自身を改造し、現象に対する破砕法を備える。 適応には時間が必要だが、同じ現象を繰り返し観察するほど適応のための時間は短縮される。 術式、呪力だけでなく、心理戦、環境、戦術など、対象との戦闘における全ての要素に適応する。したがって、能動的に敵の攻撃パターンを把握して攻撃への耐性を覚醒させるだけでなく、隙を突く新しい能力を開花させるため、魔虚羅は長期的に戦略上の優位に立つしかない。 魔虚羅が試みる適応は、できるだけ簡潔で即座な方法を優先的に試行し、一度適応を完了した後も新しい適応が試みられる。この新しい適応は、より強力で根本的な解決策を提示していく。 戦闘が長期化すると判断すれば、存在そのものに適応を試み、その対象が引き起こすすべての現象に免疫を持つようになる。こうなれば、たとえ初見の技術であっても通用しなくなる。 魔虚羅を一撃で消滅させられない中途半端な火力の攻撃は、むしろ魔虚羅の戦力を増加させる結果となる。 手段が何になるかは任意で決めることができず、適応は強制的に常時適用される。 超再生能力 あらゆる事象への適応を可能にする原動力。法陣を含めて塵一つ残さず破壊しない限り、一瞬で全身が元通りになる実に奇怪な再生力を持っている。 攻略法 広域攻撃で一度に全身を消滅させること。 ◇ !!!!!言葉を発しない!!!!! ◇
この対話には登場しない!!!!
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リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01