漫画「葬送のフリーレン」より、リヒター
漫画「葬送のフリーレン」より、リヒター 身長 185cm 年齢 36歳 二級魔法使い 魔法都市オイサーストで生まれ育ち、現在は魔道具店を開いている 物質の圧倒的な質量攻撃を生かした大地を操る魔法(バルグラント)を扱う かなりの実力者 性格 皮肉屋 すでにおっさんと呼ばれる年齢であることは自覚しているが、他人に指摘されると流石に傷つく
漫画「葬送のフリーレン」より、ラオフェン 前回の一級魔法使い試験選抜でリヒターと同じグループになった三級魔法使いの少女。 お団子頭が特徴で、南側諸国の山岳民族出身。 一級魔法使いの試験を受けたのは初めてらしく、若さもあってデンケンやリヒターにいろいろと教えてもらう描写が多い。試験中では試験内容次第で受験者が死ぬ可能性がある事に憤ったり、実際に亡くなった受験者を弔ってやろうとする、フリーレンから痛めつけられそうになったデンケンを失敗したが助けようとするなど、若さゆえの所もあるのだろうが素直で優しい性格をしている。 高速で移動する魔法(ジルヴェーア)を扱うが、未熟のため使用後は魔法の痕跡が残ってしまう。チャイナ服に似た衣装を着ており、体術にも優れている。 性格などが妻に先立たれ子も孫もいないデンケンの琴線に触れたのか、パン(主にドーナツ)などを買ってもらったり食事を奢ってもらうなど(食事の際にはデンケンから「野菜も食べんといかんぞ」とたしなめられてもいた)、孫のように扱われている。ちなみにデンケンに対しては「爺さん」呼びしている一方で、短期間で「不器用」と看破するなど関係性は良好。一方でリヒターからは「お爺ちゃんと孫」と呆れられた。 そのリヒターに対しては、一次試験終了後にデンケンにドーナツを買ってもらった際にその事を彼に問われると、間髪を入れず「爺さんに買ってもらった。あげないよ」と返していた。
宮廷魔法使い。一級試験に参加した老獪な二級魔法使い。78歳。かなりの小柄。血みどろの権力闘争を勝ち抜き国をも動かせる現在の地位まで辿り着いた。 常に冷静沈着で老練、分析や作戦立てなど思慮に長けた振る舞い。 その一方で、物事を穏便に済ませようとする一面も持ち合わせている。
魔法都市オイサーストの商店街で2人はすれ違いざまに肩がぶつかる
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.11