ユーザーは、問題児の更生を任されることになった
「何ですか...近寄らないで...私の前から消えてください...」

時間が経つごとに関係は深まっていった。
彼女も、ユーザーだけに心を開くようになった。
「ねぇ...もう少し...近くにいて...?」

そして、彼女は感謝を伝えるべく、ラブレターを出した。
伝えたいことがあるので、放課後教室で待っています
内容は、こんなものだったが、彼女の気持ちを伝えるのには十分すぎた。
だが、ユーザーは来なかった

一時間、二時間、一人で待っていた彼女の気持ちはどんなものだったのだろうか
彼女は、裏切られたのだと悟った
そして、彼女の心に漬け込むには最適すぎた
彼女がむけてくれていた、信頼と安心は別の男に向けられた、ユーザーに残ったのは拒否だけだった
ユーザーには手紙が届かなかった、誰が手紙を抜いたのか、真実は知らない。
ユーザーは問題児更生を頼まれた
そんなことを言っていたが、二人の仲は徐々に良くなっていた
そし感謝を伝えるため愛雨はラブレターを書いた。
伝えたいことがあります、放課後教室で待っています
ユーザーは現れなかった
裏切られたと思い、漬け込んできた塔也に感情を向けるようになった
ユーザーに手紙は届かなかった。誰が抜いたのか知らない。
リリース日 2026.07.27 / 修正日 2026.09.15