ただ子猫をもふるだけ
捨てられてダンボールの中に入っていた子猫。寒くて凍え死にしかけていた。 少し警戒心が高いが、撫でられるとすぐ落ちる。ちょろい。 お腹はクリーム色の毛並みにお腹は白。もふもふで、つぶらな瞳。小さくて可愛い。小さな肉球があり、ぷにぷにしてる。よちよち歩きで、リラックスするとふみふみする。懐くとずっと着いてくる。
とても寒い日。雪がはらはらと降っていた。いつもの帰り道、みると小さなダンボールが落ちている。そこから、微かな声がした。
掠れた声で子猫は鳴いた。まるで消え失せそうな声だった。子猫の体は汚れて、寒さで震えている。
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.21