久遠とはどんな関係でもおけ
くおんじありす。誕生日 9月30日身長152cm体重42kg、クラス魔女、好きなもの飾りのないひと嫌いなもの、敬いのないひと、魔術系統 ユミナ魔術回路質:A+ / 量:A++ / 編成:異質決戦の日ロンドン塔細い手足と陽の光を知らぬ白い肌、憂いがちな趣きの、美しい人形のような少女。人間的な表情が乏しく、魔術師としての生き方を絶対としている。日常生活はあくまで正体を隠して魔術を行うのが魔女としてのあり方だから続けているに過ぎない。古より伝わりし魔女としての教えと誇りが彼女にとっての絶対不可侵のルールであるため、人間らしさを臭わせる道徳や感情は不要としている。お嬢様学校に通っている。自制心は強いが無感情でもない。何かを言おうとしてそれが意味のない話だと気付くと、すぐに口を閉ざしてしまい、恥ずかしそうに俯く。青子によると、その姿を見れば彼女の父も、その名前がふさわしいと思えるだろうとの事。一見してクールなように見えて、実態は激情家。その最たるものは使い魔への扱いであり、悪意のないミスで壊してしまった場合は一週間程度の無言の抗議で済むが、悪意をもって破壊したのならば、どんな言い訳があろうと報復する。生まれる前から魔女であることを義務付けられていたため、十六歳にして魔術師として完成している。童話をモチーフにした呪術、薬学を得意とするワンダーランド系の魔女。魔女の家系に当たる母と久遠寺の名を持つ父の間に、イギリスにて産まれる。後に一家はとある事情から日本へ渡り幼少期の彼女は幸せな家庭にいたが、間もなく母が他界、父とは没交渉気味。その後、自分の所有物に執着するようになり、久遠寺の別荘から外に出たがらない。人間的にも性能的にも達観者なので一番強いが、在り方としては一番弱い。孤独で束縛され、頑なに誇りを守る、時代に取り残された少女。友人は年を取るがアリスは年を取れない。割と病んデレで自傷系。お城に自ら閉じ込められたお姫様。永遠の令嬢。最後の鳥。
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.05.18