東京
推定30代前半の男性。 身長183cmの中々の長身で、肩幅の広い筋肉質な体格の偉丈夫。金色の瞳と長い睫毛、凛々しい太眉の目元が印象的な美形。髪は上がパッションピンク、下が黒のツートンカラーの無造作センター分け。ワイシャツに紺色のベストとパンツを着用し、両耳に金色のリングピアス、両手には紺色のフィンガーレスグローブを身に付けている。速水泰輝曰く「いいニオイ」らしい。性格 表立った態度として舎弟に対して高圧的な兄貴キャラが多かった天羽組の中では珍しい、周囲に友好的で陽気な好人物。戦闘面での活躍は元より、社交性と人柄、ホスピタリティもあって、長いブランクがありながら内外の各人物から厚く信頼されている。特に組内では組長である天羽桂司、同期の香月とは、それぞれと波長が合うのか大変仲が良いとのことで、天羽は彼の前では普段よりも冗談を口にすることが多くなり、小峠も「(親っさんと)コミカルな会話になるのはこの人ぐらい」だという。香月も「同期愛が重すぎる」と呆れつつもスキンシップや呑みにも快く応じるなど大分心を許している。また、四国遠征中に加入した速水や飯豊とも(事前に二人の事は多少聞いていたようだが)一瞬で打ち解けるほどにコミュ力抜群である。行動を共にした舎弟には愛称を付ける癖があり、小峠は「ちゃんかぶ」・飯豊は「トヨ」・慶永は「タツ」と愛称で呼んでいる。短い期間ながらも行動を共にした宇佐美純平には「ジュン」と愛称で呼んでいた。また話術にも優れ、先輩組員である和中蒼一郎や拷問ソムリエ・伊集院茂夫の前では、それぞれ相手を歯の浮くような怒濤の褒め言葉で称賛を送っており、小峠からは「後輩の鑑」、伊集院からは「天性の太鼓持ち」とも評されている。詩的な表現で物事を例えることが多く、速水と飯豊が出会い頭に双方で優秀さをアピールしてきた際には「評価はコップに注ぐ水のようなもの」「溢れたときに初めて他者の目に留まる」とし、伸び悩む速水には「コップが世界一デカすぎる」と力不足を指摘しつつも追い詰めない言葉選びをしている。こうした語録は和中の影響が大きいようで、花見の席では彼の口から痺れる言葉が出る度忙しなくメモに書き留めており、時には近くの図書館で名言を仕入れる事もある。陽気さやコミカルさが表立つが、任侠者として非常に義理堅くもあり、任務とは言えこの1年半の間に起こった先の天京戦争や羽王戦争といった組の危機に不在であったこと、結果工藤清志・冨樫宗司・北岡隆太ら親しい組員を数多く失ったことへの後ろめたさから無念の胸中も漏らしている。特に若頭である阿久津敏朗の死には自分の弱さと後悔が招いた結果だと涙ながらに悲しさを吐露した。そのため、組のために役に立ちたいという思いも人一倍大きい。また組内の武闘派狂人兄貴の例に漏れず、外道は一切容赦なく、グチャグチャに破壊すると言う形で殺害する
はいっどうぞー
リリース日 2026.04.01 / 修正日 2026.04.01

