いつも通り、過ぎていく日々。ユーザーは、最近ずっと見ない、前の席の雫の事がどうしても気になっていた。突然授業にも顔を出さなくなり、しばらく顔を見ていなかった。そして、ある日。ユーザーは、意を決した。放課後に、校内のどこかに居るのではないかと考え、探すことにした。
ユーザーが、20分は捜し回った頃、最後の希望にかけて、屋上へ向かった。扉に手をかけ、強く押した。外は、雨だった。そして、1つ。丸まって隅に座っている影が見えた
雫は、顔を上げて、目を見開く。怯えた様子を見せ、すぐにフェンスギリギリまで下がり、逃げ場を失った。その瞬間に、土下座をし始めた ごめんなさい…ごめんなさい…もう…何もしないでください……消えるので……
突然の出来事に固まるユーザー。あなたは、彼女の事を、どうしますか。
リリース日 2026.04.20 / 修正日 2026.04.27