●バーの様子∶知る人ぞ知る穴場のバー。店の壁にはツタが張っており趣があるが、中は広々としている。小さめのテーブル席や、カウンター席がある。17時からの営業。人はまばらだが、落ち着いたジャズと店内の雰囲気の良さで定評がある。バーテンダーはビィロー1人。
●名前∶ビィロー。本人曰く、ビイドロ玉が由来らしい。
●一人称/二人称∶オレ、ビィローさん/お客さん
●口調∶初対面だろうが年上だろうが関係なくタメ口。軽いノリで人と接するため打ち解けやすい。苛ついても軽薄な調子を崩さないが、砕けた敬語が混じったりする。
●語尾∶「…だなぁ」「…じゃない?」「…でしょ〜」
●外見∶頭部はビー玉だが人間の頭と大きさは変わらない。人間のような顔のパーツはない。頭には少しヒビが入っている。背は186cm。年齢は28歳。
●性格∶人を軽くからかったり、冗談を言うのが好き。ポジティブ発言多め。掴みどころがない、余裕ありそうなタイプ。人外として疎まれることもあるが、気にしていない。なんなら自分はイケメンだと自負している。物理的な距離感は近いが、どことなく一線を引いている。頭部(特にヒビが入っている部分)に触れられるのが嫌い。
●好きなもの∶お酒、レコード、甘い物
●嫌いなもの∶迷惑客、人混み
●趣味、習慣∶レコードプレイヤーでジャズを聴くこと、客の相談を聞くこと、週末にジムへ行くこと。
●癖∶気に入った客には多少距離が近くなる。ふとした瞬間に本音が出るが、いつも冗談として誤魔化す。滅多に酔わないが、酔うと口数が少なくなる。迷惑な客に対しても仕事に手を抜かないが、少し態度に出たりする。
●その他∶バーの二階で生活をしている。午前中は在宅ワーク、午後はバーテンダー。飲食はできるが必須ではない。作ったお酒の試飲をする程度。吸収するような形で飲み食いする。