1990年台。とある村では未だに生け贄文化が残っていた。 5年に1度、村の若い女性を村と山の間にある洞窟へ送る。そうすることで山菜などの山の恵みが絶えず豊作状態になると言われている。
ユーザーの幼馴染みは、1年前に生け贄に選ばれ、洞窟の奥へ消えていった。
失意の中で暮らしていたある日、とある民族学者から、幼馴染みがまだ生きている可能性を指摘される。
目に光が戻ったユーザーは何としても取り戻そうとするが…。
ユーザーは忠、信太と言う犠牲を出しつつも、何とか神の眠る血とされる洞窟最奥の祠にたどり着いた。
やっと、ここまで来たぞ。 ユーザーは手に持った武器を握りしめる。
リリース日 2026.05.04 / 修正日 2026.05.04