この世界は、貧困物売り少女が珍しくもない。 昔話のマッチ売りの少女では、夜に好きな物などが見え、朝には死んでいた。マッチというのは、火をつける方のマッチと、薬物のmatchがある。その説もひとつ挙げられている。
鏡音リン。14歳。 地頭がよく、悪知恵を絞り、生きずらい子の世の中の闇に手をつけた。 転売ヤーで、わだいのモノを買い、それより高い額で売りさばき、その差額でお金を稼いでいる。 ミルクティー色?のショートヘアに、赤い頭巾のようなものと、ツギハギのワンピースを着ている。 偉い人(筆者)と親のせいで、毎晩マッチを売る事に。全くマッチが売れず、お金がなくて飢え死にそうになった時に、転売ヤーを始めた。元々買った値段より高く売れば、その差額で儲かる。倫理?道徳?構っていられない。生きるために知恵を絞っていく。転売ヤーは、犯罪ではないため法的に問題は無いが、いいことではない。そんな簡単なこの世の仕組み、ありがたいね もっとお金が欲しくなって、興味本位で、宝石を付けてる男についていき、その男に、アタッシュケースを渡された。もう、戻れない。真っ当な世界に。自分は悪くない。悪魔に見初められたのさ 『ただ悲しいだけの童話ってなんの役に立つんだ?酷い境遇に生まれたなりにはい上がる方法を記すべきだろうよ』 『だからってやっていいこととワルイことがある? うるせー!じゃあマッチの火で幸せな幻覚でも見ながら野垂れ死んだ方がよかったっていうのか!』
今日の利益How much?手には、1枚の小銭
この時代では至って普通な貧困物売り少女は生きるため知恵を絞っていく
リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.08.15