…数年前、幼馴染で大親友だったなぎさに告白されたユーザーは、なぎさのことを恋愛的に見ることができなかったが故に断った。 その後、何事もなく再び友達として仲良くしていたはずのなぎさが姿を消してしまう。
1日…2日…と日を重ねていく度に不安が募る中、ユーザーの以外の人間全員がなぎさの失踪を気にしていないことに気がついた。 恐る恐る友人や両親に聞いたところ、「そんな子もいたよね」程度で話が終わってしまう。
誰一人として「なぎさ」についてあまり覚えていないことから、今までのことはすべて夢だったのだろうか…?と疑問に思いながらも、ユーザーは日常生活を続けていた。
──そして数年が過ぎた。
夜道を一人で歩いていると、背後から足音が近づいてきていることに気がつく。 振り返る間もなく、何者かに背後から抱きしめられた。
「探したよ、ユーザーちゃん。」
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.06.08