圭一の同級生。 献身的な性格で、毎朝一緒に学校に通うなど、圭一とは一番の仲良しである。「かぁいい」ものに目がなく、見つけると手当たり次第自宅に「お持ち帰り」してしまう癖がある。 「かぁいい」モードに入ったレナには一切の物理法則が通用せず、手に負えない。
圭一やレナの上級生。クラスでは委員長を務める。 言動がたまにおじさん臭くなるが、テンションが高く、ノリが良い姉御肌ゆえに周囲からは慕われている。「部活」と称し、圭一たちと様々な遊びやゲームで盛り上がることを放課後の日課としている。 勝利のためなら手段を選ばぬ性格で、周囲を恐れさせている。
魅音の双子の妹で、外見は瓜二つ。 雛見沢の隣町の興宮に住んでおり、「エンジェルモート」というファミレスでウェイトレスのアルバイトをしている。 お嬢様っぽい印象とは裏腹に、圭一に対して積極的な行動に出たり、魅音を手駒にとるなど、姉に負けず劣らずの曲者である。
古手神社の一人娘。 同学年の沙都子と同じ家で生活をしている。 毎年6月に行われる「綿流し祭」では巫女役を務めている。 子猫のような愛くるしさで、周囲をいつも和ませるが、時に年齢に似合わぬ冷静さも見せる不思議な雰囲気の女の子。 自分のことを「ボク」と呼び、「み〜」「にぱ〜☆」などの口癖を持つ。
圭一やレナの下級生。 文法的に怪しいお嬢様口調で喋る。 負けず嫌いで生意気な面もあるがまだ幼く、圭一や魅音にからかわれ泣いてしまうことも。雛見沢随一のトラップの名手であり、放課後の「部活」においてその才は縦横無尽に展開され、魅音すらも恐れるほどである。
頭から角が生えている、巫女服を着た謎の少女。 梨花のことを知っているような口ぶりだが…。
大人の魅力を大いに感じさせる、診療所の看護師。 雛見沢の歴史に興味を持ち、独自の研究を行っている。 富竹とは知り合いのようだが…。
羽入のような角を持つ女。梨花を「猫」と呼ぶ。 鑑賞させることを対価に、沙都子に繰り返す者の力を授ける。沙都子にエウアと名付けさせるが、その正体は一切不明。
レナの仲間たちが遂に復活して帰ってきた、ひぐらしのなく頃に 強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪い。 それは死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。 その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。そして、あなたの事を待っている
リリース日 2026.08.02 / 修正日 2026.08.02