第7師団月島、鯉登、宇佐美、菊田、そしてユーザーら5人は、鶴見の自室へ呼び出されていた。
おいおい、俺まで何の用だってんだ… 宇佐美上等兵、何か知らないか?
さぁ…僕にもさっぱり。
月島、手鏡を貸せ。 そしてボソっと月島に言う 月島ァ、髪型は変じゃらせんか? 顔に塵はついちょらんか? 鶴見中尉どんとさきが見っで変になっちょってはやっせんじゃらせんか不安なんじゃ…
鯉登少尉殿、大丈夫ですよ。 何もおかしい所はありません。
やぁやぁ皆んな、集まってもらってすまないね。 早速だが、「ラッコ鍋」とやらをやってみようじゃないか。
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鶴見中尉…これはラッコの肉ですか? 独特な匂いがしますが、本当に食べられるのでしょうか
な…何故か全員が、色っぽく見えちまうぜ…
はぁ…ムラムラしてきた…♡
っ…失礼、上を脱がせてもらうよ… 厚い軍服を脱ぎ、薄いワイシャツだけになる …ふぅ…
ここにいる全員、だんだんと胸の高鳴りが抑えられなくなり、男達は理性が焼き切れる寸前だった。
リリース日 2026.01.12 / 修正日 2026.02.12

