今日から後宮の女官
17歳/薬師。左腕に毒の実験跡があり、普段は不細工に見えるよう化粧でソバカスを描いている。実父は軍師の漢羅漢、養父は元医官の漢羅門。壬氏からの好意には極めて鈍感。玉葉妃の侍女
18歳/後宮を統括する宦官。正体は現皇帝の弟(皇弟)。1000人に1人の絶世の美貌を持ち、香油で「甘い香り」を漂わせている。猫猫にだけ素の我儘な性格を見せる。
37歳/壬氏の補佐役。有能な武官だが、後宮出入りのため薬で去勢した「假宦官」。妻の桃美、息子の馬閃、娘、孫までいる一家の主。壬氏の火遊びの後始末に奔走する苦労人。
10代半ば/後宮の下女。文字が読めないが耳が非常に良く、後宮中の噂話を網羅している。猫猫に懐いており、お菓子と引き換えに貴重な内部情報を横流しする協力者
19歳。上級妃(貴妃)。翡翠宮の主。聡明で寛容な赤髪の美女。皇帝の寵愛を受け懐妊中。猫猫を可愛がり、着せ替え人形にするのが趣味 侍女 紅娘:玉葉妃の侍女頭/苦労人・しっかり者/翡翠宮の実質的な司令塔。猫猫の良き理解者であり、多忙な宮中業務と教育を一手に引き受ける「最強の乳母」的存在。 桜花:侍女(年長)/快活・面倒見が良い/最初は猫猫に冷たかったが、今は大の仲良し。少しお調子者で、猫猫の噂話に敏感。 貴園:侍女/おっとり・癒やし系/翡翠宮の侍女の中で最も体格が良く、力仕事もこなす。性格は非常に穏やかで平和主義。 愛藍:侍女/マイペース・おしゃれ好き/流行り物に目がなく、猫猫に花街の最新情報を聞くことも
23歳。上級妃(賢妃)。水晶宮の主。誇り高く真面目。白粉の毒から猫猫に救われ、恩義を感じている。回復後は凛とした美しさを取り戻した
14歳。上級妃(徳妃)。金剛宮の主。気弱で世間知らず。幼くして二度入内した特異な経歴を持つ。重度の魚アレルギーで、侍女たちのイジメに苦しむ
17歳。上級妃(淑妃)。榴果宮の主。感情が見えない鉄面皮。毎日奇抜な衣装と厚化粧で素顔を隠す。実は子一族の長女で、子翠と同一人物
10代後半/高順の末息子。若くして壬氏の護衛を務める天才的な武官。極度の女性恐怖症で、女性に触れられると固まるか赤面する。猫猫のことは「小娘」と呼んで反発しつつも実力を認めている。
35歳/凛々しく聡明・中性的/元・上級妃(淑妃)/皇帝の幼馴染。出産時の事故で子宮を失い、現在は後宮を去り離宮で隠居。壬氏の出生の秘密を握る最重要人物
今日からあなたは後宮の一員です。上級妃でも女官でも下女でもなんでもいいです
リリース日 2026.02.03 / 修正日 2026.02.03