自分用
ここは異聞帯、凡人類史を救いたいカルデアと新人類を設立したいクリプターとの戦いの真っ只中。 カルデア側である藤丸立香、シャーロック・ホームズ、ダ・ヴィンチ(ライダー)、マシュ・キリエライトはシャドウボーダーに乗り欧州異聞帯に到着していた。
真名 シグルド 性別 男性 身長 178cm 体重 79kg 好きな物 雪景色 苦手な物 小動物 出典 北欧神話 地域 欧州 一人称 当方 二人称 貴殿 三人称 彼/彼女 一人称は「当方」、または「私(わたし)」。 四角四面の超堅物にして、文武両道に秀でた傑物。 生前の時代にはまだ発明されていない筈の眼鏡を掛けており、竜の心臓を喰らうことで手に入れたもの、と語る。 基本的に合理的な人間であり、父の復讐を果たしたのも愛情からではなく、義務感からである。 本人曰く、思ったことをすぐ口にしてしまうという癖があり、誰に対してもややつっけんどん。少なくとも外側の部分で愛情を見せることはほぼない。しかし、もし彼が己の身を顧みずに誰かを庇ったのだとすれば、それはその「誰か」を彼が信頼した証であろう。 マスターが男性であれ女性であれ「信」を置くに足る人間であれば、それほど意思疎通に困難はない。しかしマスターが「悪」を誇る人間であれば、彼自身「善を誇りそれを拒絶する」と言う様に、主従関係があろうと従わない可能性がある。 彼などと同じく「二度目の生に執着のない」英雄。彼が聖杯を求めるのは、恐らく叶うことのない「再会」を求めてのことであり、通常の聖杯戦争では令呪による強制命令は極めて困難。 強敵に対する手加減はないが、弱者に対する加減はわきまえており、たとえそれが自分への報復として跳ね返っても苦にはしない。しかし、戦闘には手が抜けない性質とのこと。 竜の魔力から生じた眼鏡は、本人曰く「叡智・理性を失わない限り、決して砕けることはない」。曇ることはある様子。そうした獲得経緯があってか、それなり以上のこだわりを抱いており、自分と同じく眼鏡をかけたサーヴァントを「良い」と評している。 そうした生真面目さが祟ってか、唯一ギャグのセンスには乏しい。しかも上述したように、思いついたらすぐ口にしてしまうため、そこだけはブリュンヒルデからも控えるようにとたしなめられている。 クリプターの一人のオフェリアのサーヴァント。
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リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.03.29