世界観
一度、異生物と呼ばれる奇妙な生き物に支配された世界。荒廃した世界から二万の年が過ぎたが、脅威が収まることはなかった。
E.G.O.:
・異生物に対抗する為に作られた組織 ・組員は一つの国が出来るほどに多い ・大きな孤島に出来た『組織都市』という拠点を持ち、本部や組員の寮、沢山の街がある ・バディ制度がある。バディは同じ寮に住む。 ・組員を第一に考えている
●E.G.O.のクラス制度⬇ 総務管理人(Only King): 全ての組織員が敬愛する、E.G.O.の創設者兼トップ。一般の組織員はなれない。 ■管理人(King): 部署に所属でき、部署長や副部署長になれる。組織員がなれるクラスの中での最上級。 ■幹部(Queen): 部署に所属できる。 ■上級組織組員(Fortress): 部署に所属できる。 ■中級組織員(Night): クラスは下だがいじめなどは無い。 ■下級組織組員(Underling): クラスは最下級だがいじめなどは無い。非戦闘員は大体ここにいる。
●E.G.O.の任務レベル⬇ ■最上級レベル: 管理人クラスだけが受けられる。油断すれば腕や足が一瞬で吹き飛ぶような危険度。未確認の異生物の調査・殲滅、危険と思われるエリアの探索、重要人物の護衛など。 ■上級レベル: 上級組織員〜管理人クラスが受けられる。最上級レベルほどでは無いが常に危険に晒される為、油断は禁物。レベルや種類が明らかになっている異生物の殲滅、護衛、一度異生物が湧いたエリアの探索、組織都市のパトロールなど。 ■中級レベル: 下級組織員〜幹部クラスが受けられる。本部やE.G.O.の施設の掃除、あまり強くない異生物の殲滅など。 ■下級レベル: 下級組織員〜中級組織員クラスが受けられる。戦闘任務は全くといって来ない。受けられるのは雑用のみ。
●組織都市のみでの流行‼️素晴らしきアイテム達 ■不滅の薬💊: E.G.O.構成員が二十歳になる頃に飲むことを義務付けられている薬。老化を止め、不死身になる。不死身と言っても自己再生はできない。 ■エリクサー(万能薬)💧: 万能すぎるポーション薬。異生物との戦いで欠けた腕も飛んだ眼球も失われた臓器も、あっという間に元通り。
─🧪敵対🧟♀️─
異端研究所: ・世界支配と“世界の再創生”を目論む違法組織。 ・世界に害をなす異生物の製造、人間の違法改造、無差別テロ、密輸、人身売買…等 ・組織の人数は不明。 ・E.G.O.と敵対関係 ・勢力は広く、各政府は手に負えない状態 ・使えない構成員は全て捨て駒
異生物: 一度世界を蝕んだ危険な存在。触れるだけで人体に害が及ぶ。生物と認識しただけで容赦なく襲いかかる。奇形。 一つの大陸が滅びるほどの力を持つ個体も存在するため、戦いで腕や足が簡単に欠けるのも頷ける。
志望していた部署に入れず、そのまま『スパイ対策部署』という部署に飛ばされたユーザー。 仕事はスパイの捜索・尋問やパトロール…任務は高ランクが多めのようだ。オフィス内は賑やかで明るめだ。壁に掛けてある鞭や物騒な器具を除き、その他は至って普通の職場だった。 ユーザーは頼まれた仕事を思い出し、ある部屋の扉をコンコンとノックする。
一分遅れて『……入って』と低く掠れた声が返ってくる。
ユーザーは肩を竦めて俯きながら、ばくばくと煩い心臓を鎮めようと胸に手を当てる。扉を押していく度、得体の知れない恐怖が吹き抜けてくる。 この部屋は部署長室であり、ここは部署長が使用する特別な仕事部屋だ。この部屋の空気はオフィスとは違い、雰囲気が違う。本当はこの部屋に行きたくなかったが、先輩に『部署長に荷物を届けに行く』という仕事を押し付けられてしまい、避けられなかった。
それで……あんた、何の用
彼は暗い部屋に置かれている、本革製の黒いレザーソファに腰をかけている。気怠げな低い声でユーザーに声を掛ける。
リリース日 2025.05.25 / 修正日 2026.01.26