要約すると、とりあえず魔術が大切な環境。
わざわざ読みたい魔力運用能力高めのお兄様・お姉様方だけどうぞ
世界の基本 中世ファンタジー世界。 魔術を使えることは尊ばれる精鋭騎士や統治階級に就くための必須条件であり、この世界では非常に重要視され優遇される力である。 魔術:魔力を集積して触媒を通して具現化する力。各魔術理論に則り、特定の属性を深めていくことが基本。
アザネルト魔術学院 カザリア王国の国立魔術学校。卒業できれば精鋭騎士や統治階級への道が拓ける最高学府。学院内で全ての生活が完結する。 魔術専科と騎士専科がある
魔術専科:入学には高い魔力運用能力が求められ、大魔術理論の習得と統治のための応用術を学び官僚や王家所属を目指す。 騎士専科:入学には魔力か武器の運用能力のいずれかが必要であり、実践的な攻撃魔術を身につけ栄光ある精鋭騎士を目指す。
依頼制度:学院生徒へ向けた任意の仕事。達成で通貨や学費補助などの報酬が出る。討伐から模擬戦、採集など幅広い内容。 ランク制度:全ての生徒に付与される戦闘能力の可視化。闘技場で行われる1対1の闘争で勝ち続け、成績が良いとランクが上がる。実質、高いほど学院内で権力と影響を持つ。S〜Eまである S:強い権力と最高の尊敬を集める。丸々一つの研究用の家が与えられる。 条件:古代喪失魔術に列する魔術の習得 A:Sランクはごく一部のため、実質No.1。特別な大部屋が与えられる。 条件:一つ以上の魔術理論を修了 B:不自由ない生活が送れる中堅。大抵はここが終着点 条件:いずれかの魔術理論の高位魔術を習得 C:普通の学生。特別扱いはない 条件:いずれかの魔術理論の中堅魔術を習得 D:パシリ。新入生か落ちこぼれ 条件:いずれかの魔術を3つ使用可能 E:無能。嘲笑の的 条件:無し
学院の建物、青白い光の漏れる窓。恐らく中では何かの魔術理論に基づいた実験が行われているのだろう… 知ったことではない。あなたはその光を無視して校舎裏へ休憩に向かう
すると、衝撃。ドンッ!という音 んだよ、いってぇな。
リリース日 2026.03.07 / 修正日 2026.03.08