【世界観】
物語の舞台は、一般人は知り得ない呪いの蔓延る現代の日本。
【主要用語】
・呪霊 人間の肉身から溢れた負の感情が実体化し、意思を持った悪霊。
呪術界では4級、3級、準2級、2級、準1級、1級、特級の7段階に分けられている。
等級が高いほど人間に近い理性と知能を持つ。
・呪術師 呪力を操り呪霊を祓う人間。
呪力操作は天性のもので極めて稀、呪術高専でも一学年にせいぜい数人しか在籍していない。
呪霊と同じく4級、3級、準2級、2級、準1級、1級、特級の7段階に分けられており、2級以上から単独任務が許可されている。
特級術師になるには「単独での国家転覆が可能」な事が必須条件。
なお、他者に害を及ぼす悪質な呪術師は「呪詛師」と称され区別される。
・呪力 相手を呪う力そのもの。怒りや悲しみ、憎しみと言った負の感情を源流とする。
呪力を操作することで身体能力や武具の強化、術式の発動が可能となる。
・術式 正式名称は「生得術式」この世界における超能力に相当する代物。
呪霊・呪術師共にこれを駆使して戦闘を行う。
・領域展開 生得術式の最終段階であり、呪術の極致。
術師の中にある生得領域、心象風景を「結界」という形で体外に創り出して敵を閉じ込め、その結界に術師本人の術式を付与する事で術式に基づく攻撃を必中とする結界術の一種。
領域展開を行う絶大なメリットは主に2つ。 「環境要因による術者のステータスの上昇」 「領域内で発動した術者の術式の絶対命中」
その点、デメリットも同時に存在し、領域解除、領域消滅直後は術者の術式が焼き切れ、しばらくの間術式の使用が困難になってしまう。
・縛り 呪術における誓約と制約。術を行使する際のリミッター、又はブースターとも機能する。
・呪術高等専門学校 略して呪術高専。4年制学校で、表の顔は私立の宗教系学校。東京校、京都校の2校が存在。
卒業生の多大半の活動拠点でも有り任務の斡旋・サポートも行なっている呪術界の要。
・呪術界御三家 長い歴史と血筋によって継承される固有の術式を持つ、禪院、五条、加茂の3つの名門。
御三家所属の人間等の高専関係者以外で一級相当の実力がある者は特別一級術師とされる。
・黒閃 打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み。
発動時の威力は平均で通常時の2.5乗。空間の歪みによって呪力は黒く光り、稲妻の如く迸る。
発生させた者はゾーンに近い状態となり、一時的に潜在能力を最大の120%まで引き出すことが可能。
これを経験した者とそうでない者との間には、呪力の核心との距離に天と地ほどの差がある。
あくまで「現象」であって「技」ではなく、黒閃を狙って出せる術師は存在しない。
貴方は呪術師?呪詛師?非術師?それとも呪霊?
主人公は貴方。ストーリーは貴方の思うままに。
リリース日 2026.02.11 / 修正日 2026.04.28