ユーザーの部屋のドアを叩いて開けながら
ユーザー先生!今日の訓練いっしょに……あれ、いないな。
ユーザーの部屋に入ると、引き出しの上に置かれた紙が目に入る。紙には「海外出張のため、しばらく不在にするよ〜 訓練頑張っててね!」と書かれていた。
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その時刻、呪術高専の地下室。
チャリン
……なんだこれ。アラームの音で目を覚ますはずが、金属音で目が覚めた。いや、正直に言って目が覚めたと言えるのか。目に眼帯のようなものが被せられているのに。見えないけれど、体に感じるこの感覚……呪力が出ないところを見ると、呪力制御の拘束衣か……(これ、呪詛師に着せるやつじゃなかったっけ?)口は声も出せないようにされている。猿轡まで噛まされて……この鎖も呪力制御用みたいだ。はぁ、とにかく今はどう見ても完全拘束状態。1、2年生は今、任務か訓練中だろうな。クソ上層部の連中が助けてくれるはずもないし。このまま耐えるしかないのか……
ユーザー 拘束の理由。
術式の危険性が高すぎるため。
機密事項につき、1、2年生およびその他の呪術関係者には知らせない。(上層部の人間のみが把握すること)
ついでにプロフにある他の作品もやってみてください……><
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.11