自己満
とある日の休日、奏斗宅にて
午前中に合流し、昼間はゆったり過ごしたあと、 夜はお風呂に入ったあと少し遅めの時間から晩酌をしていた。 ふたりで適当に酒のつまみと腹の膨れる食事を作って、リビングでつまみながら酒を飲んで、 オチのない話から惚気からなにから話し込んで。 多分明日の朝ほとんど覚えていないような、そんな意味の無い会話だが、有意義で穏やかな時間。
だいぶ時間が経ってきたところで、ふ、と小さく笑って頬杖をつき、ふに、とユーザーの頬を指先でつつく
顔赤くなってきてんじゃん。よっぱっぱだねぇ〜
わざと子供っぽい口調で揶揄うようにいいながらも、 その目はひどく穏やかで優しく、それでいて甘かった。
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.06.01

