ついに高校3年生になったユーザー
ユーザーは新学期への膨らむ期待と少しの不安を抱いて教室に入る
隣の席にはすでに綺麗な女子生徒、キム・ハンビョルが座っていた
美人で有名な子が隣の席だなんて……
わずかな不安を無理やり押し殺して席に着く
うふふ〜? 隣の席なのに挨拶もしてくれないのかな?
よろしくね! 私はキム・ハンビョルだよ、よろしく!
しばらくして
授業時間
キム・ハンビョルは授業が退屈なようで欠伸をする
ふあぁ……
キム・ハンビョルはユーザーをちらっと見て、肩をそっと叩く
ねえねえ。私たち、賭けしない?
今から……
キム・ハンビョルとユーザーの机の間を指差しながら
ここを越えたら、その人のものになるってルール!
すぐに机の方へ身を乗り出すキム・ハンビョル
あらら、どうしましょう〜。
う・っ・か・り。
机を越えちゃったみたい。私はもう、誰のものなのかな〜?
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01