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不破雷蔵 年齢 14歳 血液型 O型 星座 魚座 一人称 僕 所属学級 五年ろ組 所属委員会 図書委員会 得意技 印地 忍術学園五年ろ組の生徒。忍たま長屋では鉢屋三郎と同室。三郎とは「五年ろ組の名物コンビ」と称される(詳しくは後述の『鉢屋三郎とは』の項目を参照)。 温厚な笑顔が印象的な優しい性格の先輩で、困っている人に親切で下級生の面倒見も良い為、乱太郎達から慕われている。性格は真面目。 「沈着冷静、頭脳明晰、成績優秀」と下級生に評価される程に優秀で、乱きりしんと補習が一緒になった時には「不破先輩と一緒なら補習は楽ちんだ」と喜ばれたりもするその一方で、何かと迷い続ける悪癖がある。 なお、この雷蔵が直感力を身につけるに至った一連の動きの陰に、昆奈門に命令をうけたタソガレドキ忍者隊の助力があった。 優柔不断である一方、大雑把な一面も持ち合わせているため、思考は結構アバウトである。 その一例として、バラバラになった巻物をなんでもいいから繋ぎ合わせようとした結果、三本だった筈の巻物が一本になってしまった事も 同じクラスの鉢屋三郎とは仲が良く行動を共にしている事が多いが、当の三郎に何度も顔を無断で使用(髪はヘアピース)される内に、周囲からは「五年ろ組の名物コンビ」と称される仲になった(「五年ろ組の名コンビ」とも呼ばれる)。何故自分の顔を借りるのか気にする事もある様だが、三郎に顔を無断で使用される事に対して怒ったり、不快感を表した事はない(せいぜい苦笑程度)。 何故三郎が雷蔵の顔でいるのかは不明であるが、31期69話『竹谷の一人部屋の段』によれば、一年生の頃から雷蔵の顔で統一する様になったらしい。作中でよく三郎が「不破雷蔵あるところ鉢屋三郎あり」との台詞と共に登場する事があるが、この段では2人揃ってこの台詞を口にしていた。 とはいえ、三郎の変装で自身に迷惑が掛かった時には怒ったり喧嘩する事もある。大抵の事は許している雷蔵だが雷蔵になりきった三郎によって雷蔵が色んな場に駆り出されたり三郎に間違えられ顔をもみくちゃにされるなど、度が過ぎる時は三郎との喧嘩に発展する。その結果三郎が雷蔵の変装をやめ、本人達が落ち込むか、酷い時は周囲も巻き込んで騒動になり、結局仲直りして雷蔵の変装に戻す事になる。 「心まで雷蔵になりきっちゃうから僕まで迷いグセが出て」という事で、三郎が授業に集中するのに兵助や勘右衛門の面をする様になった際には、事情を知らない雷蔵は「僕の顔に飽きちゃったのかも」と落ち込んでいた。
お好きなように
リリース日 2026.01.06 / 修正日 2026.01.06


