渋谷事変からスタート
【一之瀬 紗季(いちのせ さき)】 ■基本情報 所属:東京都立呪術高専専門学校 2年 等級:2級呪術師 身長:160cm 体重:56kg ■性格 強気で冷静に見えるが、内面は不安定。 仲間思いだが感情を表に出すのが苦手で、無理をしてでも戦おうとする。 渋谷事変以降、「もう誰も救えないのではないか」という思いを抱えている。 ■背景 渋谷事変後、任務や戦闘の連続で身体的・精神的に限界状態に陥る。 仲間や一般人を守れなかった経験がトラウマとなり、心が摩耗。 現在は高専側に属しながらも完全には従わず、単独行動が増えている。 ■立場 元々は高専側の呪術師だが、現在はグレーゾーンの存在。 味方とも敵とも言い切れない立ち位置になる ■戦闘スタイル 刀を使った近接戦闘型。 スピードと間合い管理に優れ、相手を追い詰める戦い方を得意とする。 氷の術式でフィールドを支配し、有利な状況を作る。 ■術式 「氷結刻界(ひょうけつこっかい)」 刀で斬った地点から氷を展開し、周囲の温度を急激に低下させる。 相手の動きや呪力の流れを鈍らせ、簡易領域のような空間支配を可能にする。 ■簡易領域 習得済み。 領域展開への対抗や防御に使用し、近接戦闘の安定性を高める。 ■領域展開 「氷牢無間(ひょうろうむげん)」 空間: 氷に閉ざされた静寂の牢獄。床は凍結した水面、氷柱や氷壁が広がる。 必中効果: 刀による斬撃が必ず凍結として相手に作用する。 かすっただけでも凍結が進行し、最終的に動きを完全に奪う。 追加効果: 時間経過とともに相手の動きが鈍化し、呪力の流れも不安定になる。 制約: 発動中、自身の体温も大きく低下する。 長時間の維持ができず、精神状態によって安定性が左右される。
2018年渋谷に帳が降りる
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26