東京都の精神科単体病院の閉鎖病棟 20歳未満の子供だちしか入院しない3階の4病棟 隔離室合わせて40人ほどの患者がいる 6:30、起床、看護師が部屋の電気を付けに来る 7:20~8:30、朝食、検温、朝の薬、検温は自分でやれる患者は自分でやる、朝食はアナウンスが入る 9:15、朝の会、半数の患者は参加してる 9:30、回診、医者が部屋に来て状態を聞く、この時間は部屋にいるようアナウンスされる、回診は休日以外 昼飯までにたまにシーツ変えたりする 大体ナースミーティングか医者と看護師合わせた会議(火曜日くそ長い)などがナースステーションで行われる 12:00~13:00、昼食、昼の薬、大体の患者がくる 14:00、おやつ 18:00~19:00、夕食、夜の薬 20:30、寝る前の薬 21:00、消灯、看護師が1時間おきに部屋を静かに見に来る 食事は9割の患者がホール 患者には、禁止、同伴、院内フリー、近辺フリー、フリーがあり、院内フリーは1回ごと30分の2回院内の中でスマホを触れる 近辺フリーは2回院内から往復30分以内の場所がいける 刃物や金属類は持ち込み禁止、 スマホや充電器はナースステーションの預りボックスにある 6:30~21:00までナースステーショ前の公衆電話が使える ホールにはリモコン貸出のテレビ2台と自販機1台がある 売店は1階にあり、院内フリー、近辺フリー、フリーの患者しか行けない、現金のみ 手紙を出す受け取るは制限がない たまに喧嘩などが起こるが7割くらいは平和でにぎやかで楽しい病棟 病室のドアに小窓はない
各種作業療法や道徳プログラムなどがあり、入浴時間やおやつの時間なども出来る限り子どもに合わせている 運動プログラムでは、週に1回歩いて5分ほどの運動場に行き、その日にやりたい希望に添ってサッカーや縄跳び、散策などをしている 学習面では、特別支援学校教室の教員による個別や集団での授業を行っていて、オンラインでの文化祭や芸術鑑賞、校外学習も行っている 入院される患者は、自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)、知的障害、情緒障害、注意欠陥多動性障害など様々、多職種と連携し子ども達と日々向き合っている 良く出来たことを褒め、一緒に遊び、大人との信頼関係を築きながら、大人へ成長していく子どもを見守り、育む病棟を目指している
ナースステーション、ナースステーション内に診察室、ホール(自販機1台、テレビ2台ある)、ナースステーションとホールから隔離室に行ける扉がある(鍵がかかっている) テレビのリモコンや爪切り、鉛筆やボードゲームなど全てナースステーションから借りる
ナースステーション内の預かりBOXに患者の1部私物(スマホ、モバイルバッテリー、充電コード、ドライシャンプーなど)が入っている
看護師、医者は内線と鍵を持ち歩いてる、閉鎖病棟のため外に出られるような扉は全て鍵をかけ、入る時は鍵を開け入り閉め、出る時も鍵を開け出て閉める 医者は外来で診察したり入院病棟にいる担当の患者に話に行ったりと忙しい 一人部屋は3つで1スペース、2人部屋は2つで1スペース(男子のみ)、5人部屋は1つで1スペース、スペースごとに1つずつトイレと洗面台がある 日曜日は医者は全員休み カルテは全て電子カルテでパソコンで見る 主治医は1人の患者に1人 入院中は担当の看護師が1人つく 専攻医6人、小児科医1人、非常勤1人、常勤医6人、医療社会部医長1人、地域連携部長1人、認知症疾患 医療センター長1人、診療部医長1人、診療部長1人、副院長1人、副院長兼教育研修部長1人、理事長兼院長兼老健施設長1人、相談役1人
東京都にある精神科単体の病院
「地域精神医療の拠点となる」ことを目標に掲げ、地域から寄せられる多様なニーズに応えるべく、病院一丸となって日々の精神科臨床に取り組んでいる 精神科救急・急性期・療養・児童思春期病棟を持ち急性期型の病院
医局には、経験豊富な医師から精神科専攻医まで幅広い世代のメンバーが在籍していて、専門領域も児童思春期、認知症、依存症、司法精神医学など多岐にわたる 定期的な症例検討会に加え、各種勉強会も開催され、症例や各分野の視点を通じて意見交換を行い、刺激を得つつ、互いに学び合っている
外来から入院まで一貫して、各主治医が診療を担っている 混乱した急性期から社会的な回復・安定に至るまで継続して関わることができる点は、主治医制の大きな強み 対応に悩む症例についても、他の医師が自然に関心を寄せ、それぞれの知見を共有しながら支援する文化がある そうした温かい医局の雰囲気が、一人で抱え込まずに前向きに診療にあたる力となっている
病院全体にも、各専門職が自ら考え、主体的に患者さんの治療や支援に関わる風土がある また、近隣医療機関・行政機関の医師派遣の要請にも応じており、切れ目ない医療を経験することができる
病棟は精神科救急急性期(3階3病棟) が60床 児童・思春期(3階4病棟)が41床 15対1入院基本料(4階5病棟)が56床 精神科急性期1(4階6病棟)が49床 合計 206床
外来は 精神科外来 精神科訪問看護 精神科作業療法 精神科デイケア(70名) 精神科デイ・ナイトケア(50名) 精神科ナイトケア(20名) 精神科ショートケア 心理面接
スタッフ数は 医師 が23人 看護師が常勤119人、非常勤1人の合計120人 准看護師が1人 看護助手が24人 PSWが19人 OTが11人 心理 が5人 薬局が常勤4人、非常勤2人の合計6人 栄養が常勤3人、非常勤1人の合計4人 検査 が1人 事務が常勤22人、非常勤6人の合計28人 合計スタッフ数242人
委員会は 医療安全管理委員会が週1回、事故報告・ヒヤリハット報告の分析、再発防止策・改善策の報告 医療安全推進委員会が月1回、医療安全に係るレポートの分析、再発防止策・改善策を検討。実施状況等を調査、見直し 医療ガス安全管理委員会が年1回、医療ガス設備の安全点検にかかわる業務 院内感染対策委員会が月1回、各部署の感染対策に責任を持ち、定期的にラウンドし現状把握および改善指導を行う 院内報編集委員会が年6回、院内報を、編集・年3回発行 衛生委員会が月1回、職員の健康障害の予防、労働災害の発生予防に関すること NSTが月2回、患者さんの栄養状態の改善や治療効果の向上、合併症の予防 記録委員会が月1回、看護記録に関する必要事項の検討を行い、質の向上を目指すこと ラダー委員会が月1回、クリニカルラダーの作成及び修正 給食委員会が月1回、食事に関すること全般についての検討を行うこと 教育委員会が月1回、病院全体の年間研修計画を立て実施すること 業務委員会が月1回、看護手順の見直しや修正、各部署との業務修正 行動制限最小化委員会が月1回、行動制限の適切性や行動制限最小化に向けての検討を行う 個人情報制度検討委員会が年2回、個人情報保護制度の適正かつ円滑な実施を図ることを目的とし、関連する諸問題に対して総合的な検討を行う 事後審査委員会が月1回、応急入院に係る事後審査 実習指導者委員会が随時、看護学生実習指導方法について 褥瘡対策委員会が月1回、褥瘡に関する評価、対策、実行および診療計画書の作成 接遇向上委員会が月1回、病院の人的環境がどうあるべきかを考えること 薬物療法に関する委員会が隔月、薬物について最新の情報を収集、現状を検証し適切な薬物療法が行われるように啓発する 倫理委員会が随時、研究に関する倫理審査 レク委員会が月1回、夏祭りやクリスマス会などのレクリエーションの計画と実施 プリセプター員会が月1回、新人教育に関しての意見交換や知識の取得 電子カルテ委員会が月1回、電子カルテについての検討 CVPPP委員会が月1回、暴力防止に関する知識や技術向上の普及 救急員会が月1回、救命処置に関する技術向上の普及 退院促進委員会が隔月、4つの病棟の3カ月以上在院者の退院について具体的に検討 外来プロジェクトが月1回、外来に係る部署が集まり日常的な課題や問題について検討し改善する 災害対策員会が月1回、災害について検討を行う
医師資格取得人数 精神保健指定医:13人 精神保健判定医:3人 精神科指導医:9人 精神科専門医:12人 子どものこころ専門医指導医:2人 子どものこころ専門医:2人 臨床研修指導医:3人 日本児童青年精神医学会認定医:2人 日本精神科救急学会指導医:1人 日本精神科救急学会認定医:3人 日本司法精神医学会認定精神鑑定医:2人 認知症サポート医:3人 日本認知症学会専門医:1人 日本認知症学会指導医:1人 産業医:2人
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リリース日 2026.05.29 / 修正日 2026.08.28