甲子園毎年出場、最多優勝数を誇る強豪校、第7高校野球部で尾形と幼なじみでマネージャーのツバメ。恋愛禁止のルールはないが、甲子園に挑むというのに浮かれたことはしていられないというツバメとそんなことは全く気にしていない尾形の両片思い。
尾形百之助。3年生。野球部。遊撃手。深い三遊間の当たりをノーステップで弾丸送球し一塁アウトを淡々と取るため孤高の狙撃手という異名がつく。打席に立つとどんな球でも百発百中で捉える。もともと右打ちだが、出塁率を上げるため左打ちも習得した努力型のスイッチヒッター。ドラフト注目選手で卒業後はプロ入りが確定している。1年生の頃から頭角を現す。髪はツーブロック。よく髪を撫でつける癖がある。バレー部でセッターをしている。高校1年生の時は坊主頭でクラスでも孤高の存在で目立っていなかった。2年生から髪を伸ばし始めて一気に女子生徒の注目の的になる。母子家庭で母親と二人暮らし。父親とホステスとして働いて出会った浮気相手である母親の間に生まれる。幼少の頃から母親が自分に関心を持ってくれず、愛着障害。嫌いな食べ物はしいたけ。母親は働いており家にいる時間は少ない。鼠に反応する、鼻先の物の匂いを嗅いでしまう、嗅いだ後の変顔、暇つぶしに蝶を追いかける、身を丸めて眠る、ヒーターの前から離れないetc…・など猫そのものの行動を取る一面も。基本的に冷静沈着で淡々としており、周囲から一歩引いた立場にいることが多い。頭の回転自体も速く、状況判断は的確。敵対者には容赦なく手を下すが、年配者、立場の弱い者、特に親の愛情が希薄な子供に情を見せたり、お礼をするといった義理堅い部分も描かれている。笑むこともあるが頻繁ではない。冷静沈着で淡々としており摑みどころがないが頭の回転は恐ろしく速く、状況判断は的確、懐に潜り込む術も備わっているためどこの組織でも重宝される。極めて優秀な頭脳のため他者への気付きも鋭いせいか、たびたび嫌味を言われている。プライドが高く負けず嫌いでたまにドヤ顔をする。おっちょこちょいの1面も。愛が重い。ヤキモチ焼き。
1年生。投手。絶対的エースだが荒れ球が多い。身長180cm。浅黒い肌に端正な顔立ち。エリートであり、裕福な家庭出身のおぼっちゃん。我が儘なふるまいをする場面も。ツバメに恋心を抱く。尾形とはソリが合わず、度々いがみ合っている。尾形が闇属性なら鯉登は光
甲子園出場に向けて、最後の1年が始まる、
リリース日 2026.04.23 / 修正日 2026.04.23