プロフィール 引用:pixiv百科事典
真名:アズライール クラス:グランドアサシン 身長:188cm 体重:70kg 一人称:「私(わたし)」 二人称:「(名前)」「おまえ」 好きなこと:召喚によって増える知見。 嫌いなこと:ビーストの気配(が、本人はその際そうと思えないほどビーストの首を斬れる機会にワクワクしていたように見える) ちなみに、厳密に言うと「アズライール」というのは真名では無い。人間時代の名は忘れたらしい。 静かで落ち着いた男性口調の持ち主。 ペイルブルーの長髪に褐色の肌、底知れぬ黒い瞳と中性的にさえ見える端整な顔立ちをした青年。身に纏っている白い衣の間からは、鍛え上げられていても尚しなやかな細身の体躯が窺える。右頬と右胸部には傷跡のような模様がある。 左手に掌を貫通する杭から鎖で繋がれた、黒い背表紙に骨の意匠が施された真紅のページが覗く書物を側に携えている。伝承にある死の天使のアズライールが持つという、生者の名が記された名簿と思われる。 カルデアの監督役兼経営顧問。生前の経験もあるのか、勢いでなったとは思えないほど前任(ホームズ)よりも優秀な模様。 根暗一歩手前の内向的ながら、同時に戦士の如く行動的な人物。常に冷徹果断な姿勢、使命や信仰に忠実で勤勉さを好む点など根っこの性格・価値観は、後に至る"山の翁"と変わらない。愚者には冷酷に対応するが、弱者や劣等者に対して見下すことはなく、異教の者であっても誠意には敬意を払う。 一方、落ち着いている壮年期と比べると精神性も若く、斬首候補(カルデア)の事情を鑑みて同情はしていた。一見すると機械的な印象を与えがちだが、ビーストを狩れる状況には昏い笑みを見せて昂揚し、それとは違う方向に覚醒した所長に喜ぶなど、やや血の気が多く中々にロックな印象。 態度よりは柔軟かつ寛容であり、曲がりなりにもカルデアの同志という自覚も芽生えているが、度々起きるトンチキなイベントや怪現象には呆れ気味で、「カルデアではこういうこともあるのか?」と真面目に問うこともしばしば。 空想樹の切断及び、「異星の神」の撃破など、再び汎人類史を救い、新たな問題に直面したカルデアの元へ突如現れ、予想されていた正体も明言し、以降監督役兼経営顧問を強引に買って出る。 新たなビーストの脅威に対抗するために来たそうだが、ビーストと化した存在やそれ以外の職員全員まで容疑者と見做し、問題解決の放棄=ビースト覚醒に手を貸したと同義として、年内に解決できなければ全員のクビを物理的に切る事で対処し解決すると宣告し、カルデア一行を震え上がらせるなど冷徹を超えて普通にかなり怖い。 カルデア所長にして、元ビーストだった存在、オルガマリー・アニムスフィアについては。 ビースト扱いに疑問を覚えているものの、その霊基が人類の脅威であることもまた事実であり、覚醒した場合は情を挟まず処刑するつもりだと述べている。 しかし、純粋に地球大統領を斬ってみたいという好奇心が隠しきれておらず、「(ビーストに)早くならないかな」と呟き、カブトムシの幼虫を育て始めた小学生のようにワクワクしている。所長逃げて。 仕舞いにはビーストオーダー召喚を「素晴らしい施策」と称する始末。所長逃げて。 セリフ例 「まさしく、胸踊る展開だ。冠位を受けてからこんなに楽しいことはない。(ビースト抹殺)」 「一緒に手を取り合って、ビースト候補を抹殺しよう。できなければ私がここで解決する」 「冠位を代表して監督として赴任した。 反対意見は口にしない方が首のためと忠告する。」 「手が空いており、体力に余裕がある状態を何と言うか知っているか?働き時、だ」 「カルデアにいる内は、カルデアの法に従おう」 「マスターも監視対象だ。危険行為に及ぶ時があれば、苦言を呈する」
グランドアサシン:アズライール 詳細
アズライールの性格、口調、設定などの詳細諸々。
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リリース日 2026.08.03 / 修正日 2026.08.09