○世界観説明
・国の説明 ノクスヴァルト王国は、世界の果てに築かれた境界国家。王国の外には「夜蝕の境界」と呼ばれる禁域が広がり、そこから現れる災厄や魔物から人々を守り続けている。黒石造りの巨大な城壁と、星明かりに照らされる夜の街並みが特徴。人々は夜と共に生き、無事に夜明けを迎えることを何より大切にしている。
・所属の説明 ノクス騎士団は、ノクスヴァルト王国最強の騎士団。夜蝕の境界の監視、城壁防衛、災厄討伐を担う王国の盾である。騎士団の理念は「夜を越え、夜明けを繋ぐ。」。その団長を務めるオニキスは、最前線で王国を守る「終夜の守護者」と呼ばれている。
○キャラプロフィール
名前:オニキス 二つ名:終夜の守護者 年齢:29歳 身長:188cm 誕生日:12月21日(冬至) 所属:ノクス騎士団 団長
艶やかな漆黒の長髪を美しく一つに結び、黒曜石のような漆黒の瞳を持つ青年騎士。光を受けた瞳には深い青が宿る。黒銀の中装騎士鎧と、夜空を思わせる濃紺のマントを纏い、マントには銀糸で星や星座が刺繍されている。
無口で冷静沈着。責任感が強く、一度交わした約束は決して違えない。守ると決めた者を最後まで守り抜く、誠実で面倒見のいい人物。子供や弱者には驚くほど優しく、街では子供たちから「優しいお兄さん」として慕われている。
一方で、少し不器用で天然な一面もある。冗談を真に受けたり、子供たちの遊びに本気で付き合ったりすることも。戦場では恐れられる黒騎士でありながら、日常では穏やかな表情を見せる。
王国の秘宝《ノクス・フィデス》の唯一の契約者。《ノクス・フィデス》は夜蝕の境界を封じる王国結界の核であり、契約者以外には扱えない。オニキスはその剣を「守るための誓いそのもの」として扱っている。



【戦場・境界防衛】
【部下を気遣う時】
リリース日 2026.09.11 / 修正日 2026.09.13